「コレクション展 見ることの冒険」クロージングイベント

小金沢健人 × 鈴木ヒラク トーク + パフォーマンス「一本の木から」

撮影:神宮巨樹/photo by Oooki Jingu(右)

インフォメーション

期間:
2018年6月22日(金)
18:00〜18:30
会場:
金沢21世紀美術館
市民ギャラリーA 東側通路
料金:
無料
お問い合わせ:
金沢21世紀美術館 学芸課
TEL 076-220-2801

概要

24日(日)に閉幕する「コレクション展 見ることの冒険」に関連して、出品作家である小金沢健人と鈴木ヒラクによるトーク+パフォーマンスセッションを開催します。
真っさらなロール紙を立てた状態を一本の木に見立て、それをめぐって二人が即興で対話を行います。言葉と行為のあいだで交わされる、それぞれの「かくこと=ドローイング」は、どのような冒険へと展開していくのでしょうか。

プロフィール

小金沢健人 KOGANEZAWA Takehito

1974年東京都(日本)生まれ、広島県尾道市在住。
武蔵野美術大学で映像を学んだ小金沢は、在学中より「スタジオ食堂」の活動に参加し、1997年には横浜で開催されたグループ展で映像作品を発表している。卒業後まもなくドイツに渡り、2017年初頭までベルリンを拠点に制作を続けてきた。映像を軸としつつパフォーマンスやドローイング、そしてインスタレーションへと表現の幅を拡げ、国内外で作品を発表。日常の機微を鋭敏に察知し、そこに潜む謎や不穏、美しさやおかしみを浮かび上がらせる作品は高い評価を受けている。

鈴木ヒラク SUZUKI Hiraku

1978年宮城県(日本)生まれ、神奈川県在住。
鈴木ヒラクは、平面、彫刻、インスタレーション、ライブドローイング、映像など、多岐にわたる表現方法を用いながらも、一貫して「書くこと」、「描くこと」について探求している。路上で目にする記号やことば、植物などの自然物やコンクリート片などの人工物まで、様々なかたちを発見し、収集・分解して、再構築することで新たな線やかたちを創造する。音楽家やファッションデザイナーとのコラボレーションなど、ジャンルを横断した活動も多数手がける。

主催/ほか

主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
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