アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意

2018年4月28日(土) - 2018年8月19日(日)

アイ・チョー・クリスティン(Ay Tjoe Christine, 1973-)はインドネシアの西ジャワ州バンドン出身の、インドネシアで活躍している現代アーティストです。彼女はドライポイントなどの凹版印刷の技術を習得した後、テキスタイルデザイナーとしてキャリアを積み、2000年頃からアーティストとしての活動を本格的にスタートさせました。
キリスト教の説話や精神的主題に基づいて表現を行うアイ・チョーの作品は、人間の不完全性や二面性についての深い洞察に裏付けられています。とりわけ絵画における飛び散るような色彩の断片は自身の揺れ動く感情の在りようを示す一方、カンヴァスの余白との魅力的な調和をみせる抽象化されたイメージには、万物と人間との関係性を探求するアイ・チョーの真摯な姿勢が現れているようです。
アイ・チョーの日本の美術館での初個展となる本展は、活動初期のドライポイントやドローイング、具象から抽象の間で表現の可能性を探求してきた油彩画群、ソフトスカルプチャーや大規模なインスタレーション、さらに本展のために制作された新作の大型絵画など、約50点の作品を通して、およそ20年にわたる多角的な創作活動の成果をご紹介いたします。

《私たちが過大評価されているのは、あなたたちが私たちのことを全く理解していないから 01(細部)》 2015
油彩、カンヴァス / 170x300
個人蔵
© Ay Tjoe Christine, courtesy of Ota Fine Arts

コレクション展 見ることの冒険

2018年1月27日(土) - 2018年6月24日(日)

見ることは、多くの人にとって、当たり前の行為ですが、意識を持って見るということは案外に難しく、それゆえに色々なことを見過ごしてしまいがちです。
美術館という場所は、作品を「見ること」、「愛でること」、「考えること」に適した場所です。美術作品を鑑賞することが好きという方も、苦手という方も、この展覧会にご来場いただいた方に、「まずは作品をよく見ることから始めましょう」と言いたい。展覧会「見ることの冒険」はそこから始まります。
作品に、いつもより気持ちの上でもう一歩近づいてみる、いつもより10秒長く立ち止まってみる、見尽くしたと思っても、もう少し見てみる。そこから、見えていなかった細部に気づいたり、様々な想像をめぐらせる時間が生まれるかもしれません。そこで得られる様々な発見や驚き、感動は、冒険物語のそれと変わらないと思います。
どうか積極的に作品と向き合い、自分自身の冒険譚を紡いでください。
(本展キュレーター 山下樹里)

ルナ・イスラム 《縮尺(1/16インチ=1フィート)》

2018年4月28日(土) - 2018年6月24日(日)

所蔵作品の中から1点を選び、当館初展示となるルナ・イスラム《縮尺(1/16インチ=1フィート)》をご紹介いたします。
ルナ・イスラムは、アイデア、主題、形式における概念あるいは知覚や認識を変容させるような影響力に常に関心を置き、初期の映像やインスタレーションでは実験映画、前衛映画を参照し、映画的語彙を自身の方法論へと発展させました。イメージ、形式、手法を分析、検証し、真実とフィクション、視覚と建築空間との関係、「見る」と「見られる」との関係、物語の解釈を混乱させながら、独自の観点で捉えた表現を構築しています。
 本作品は、映画『狙撃者』(英国、1971年)の一場面で使われた、イギリス北東部の地方都市ゲーツヘッドにある立体駐車場を舞台に制作された2画面の映像インスタレーションです。建設時構想されたが実現されなかったレストランを営業中と設定し、2人の若いウェイターと2人の老紳士の客が配されます。ある瞬間から役が入れ替わり、実体とセット、建築とその模型がアップテンポな音楽とともに交錯し始めます。役者のまなざしや仕草、カメラワーク、画面の切り替え、照明、音楽等、サスペンス映画の語彙を用いながら空想と現実の間を飛躍する様が軽やかに描かれています。スクリーンが前後に設置されるため、見る者は全てを把握することができないまま、錯綜する世界を彷徨います。

ローカル・テキスタイル 1

TO&FRO うすく、かるく

2017年11月18日(土) - 2018年6月24日(日)

「ローカル・テキスタイル」シリーズの第一弾は「TO&FRO」を取り上げます。「TO&FRO」は、金沢市とかほく市の会社「カジグループ」によるトラベルギア(旅行用品)ブランド。ブランド名は「行ったり、来たり」という意味で、気軽な旅をイメージしたものです。
カジグループは、非常に細い糸を使用し、薄くて軽いナイロンの生地を生産しています。この生地は、世界中のアウトドア製品を展開するブランドやスポーツ製品に使用されていて、「TO&FRO」はこの生地を使ったオーガナイザーなどのプロダクトの自社ブランドです。当展覧会では、このオーガナイザーのほか、様々な布のサンプルを展示します。
石川県は、織物業とともに織機をつくる工業も発達させてきました。カジグループは、グループ内で一貫したテキスタイル開発や生産を行う事が可能であり、分業されがちな織物業で、細く切れやすい糸でも均一にテンションをかけられるなど高い技術力で、薄い生地を織ることを可能にしています。高機能化によって海外の安価な大量生産品に対抗することは、日本の繊維産業の未来を考える上で重要な指針を与えてくれるでしょう。

提供:カジレーネ株式会社

アペルト08

七搦綾乃

2018年4月28日(土) - 2018年9月24日(月)

七搦綾乃(1987-)は山や森などの雄大な自然や、虹や霧などのはかなく消えていく自然現象をテーマとし、そこに独自の解釈や見立てを交えて木彫作品にします。本展で出品される、「rainbows edge」のシリーズでは、乾燥させたバナナの柄など、干からびた植物の形態と、布をかぶった自身の姿を合体させています。乾燥してよじれた植物のパーツと滑らかに仕上げられた布(身体)の部分が合体した様子は、若さと老いが同居しているような、もしくは布の中に奇妙な生物が隠れているような不穏な印象を与える一方で、仏像や神像のような静ひつさや、見てはいけないものを見てしまったような畏怖をも感じさせます。
みずみずしい生物が、年老い、枯れて、乾燥し、ゆっくりと形を変えていく、その変化の中に美しさを見いだす七搦の視線は、それらを忌避しがちな現代社会に生きる我々の価値観を大きく揺さぶることでしょう。

lab.3

DeathLAB:死を民主化せよ

2018年7月7日(土) - 2019年1月14日(月)

2013年にコロンビア大学に設立された「DeathLAB」は、「持続可能な死と追悼のための空間」を探究する「死の研究所」です。地球環境工学、宗教学、生物学といった諸分野を横断して、「死」を都市の中心部に象徴的に呼び戻す最新のプロジェクトを紹介します。

Constellation Park 2014
©LATENT Productions and Columbia GSAPP DeathLAB

起点としての80年代

2018年7月7日(土) - 2018年10月21日(日)

80年代の日本美術とは何だったのか
1980年代には今日の美術に直接つながるいくつもの重要な動 向が生まれました。インスタレーションという形式、作品制作への参加や社会との関係への意識、オルタナティブ・スペース、 メディア・アート、「美術」という制度を相対化する視点、日常性や軽やかさを大切にする感性などです。この時代のサブカルチャーも90年代以降の美術に大きな影響を与えています。本展では今日のアートシーンの起点を狭義の「美術」に探り、80年代の日本の美術を再検証します。

森村泰昌 《肖像(ゴッホ)》 1985
©MORIMURA Yasumasa

EVENTイベント

トーク

フランソワーズ・モレシャンの おしゃれ講座〜時代を読む vol.27

サンローランとパリ左岸物語 part 2 夢とアクセサリー

2018年5月27日(日)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。前回に引き続き、イヴ・サンローランの物語です。今回のテーマは”夢とアクセサリー”。自身が生まれた北アフリカの装飾文化を、サンローランがフランスのエレガントなスーツにどのように取り入れたのか。異国の文化に夢をはせる楽しいお話をお届けします。

映画 / 映像

&21

カナザワ映画祭2018 「期待の新人監督」

2018年7月14日(土) - 2018年7月16日(月)

自主映画コンペティション。これまでに内藤瑛亮(『ミスミソウ』)、二宮健(『リミット・オブ・スリーピング ビューティ』)、小林勇貴(『全員死刑』)などの新人監督を発掘してきました。

パフォーマンス

&21

LIRY Project 01 in KANAZAWA 4 x Personne

2018年7月20日(金) - 2018年7月21日(土)

国内外のアーティスト達によって個々の創作コンセプトを共有し、様々な視点から解釈する事でコンセプトの可能性を広げるクリエイティブで実験的な場として作られたプロジェクト。この活動は、公演・展示・講義・ディスカッション・ワークショップなど多岐に渡ることで、特定の様式に縛られない横断的な表現を可能としている。第一回となる今回は、石川県に縁のあるアーティスト5名によるパフォーマンス、展示、ワークショップ、レクチャーを開催する。

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日・祝 ※5月3〜6日をのぞく

5月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

一般主催展覧会

江口寿史 イラストレーション展<彼女>

2018年4月28日(土) - 2018年5月27日(日)

週刊少年ジャンプの「すすめ!!パイレーツ」(77年)で軽快なギャグ漫画家としてデビュー、続く美少年を主人公に描いた「ストップ!!ひばりくん!」(81年)で大ブレークした江口寿史。その後、ストーリー漫画から次第にイラストレーションの世界に創作を広げ、90年代以降は独壇場というべき、キュートでクールな女性像を描く作家として現代もそのポジションを独走している。本展は〈彼女〉と題し、江口氏が40年追い求めた女性の美を、新作を含む約300点のイラスト作品で紹介する最新の江口ワールド。女性の美しい姿を通じて、その時々の流行や若者の生き方、時代の形が見えてくる。

期間:
2018年4月28日(土) - 2018年5月27日(日)
10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
前売券
700円(大人)、500円(高校・大学生)、300円(小中学生)
当日券
900円(大人)、700円(高校・大学生)、500円(小中学生)
主催:
北陸中日新聞、石川テレビ放送
共催:
金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]
後援:
石川県、金沢市、金沢市教育委員会、エフエム石川
お問い合わせ:
北陸中日新聞事業部
(金沢市駅西本町2-12-30)
TEL 076-233-4642
FAX 076-233-4646
URL http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/

一般主催展覧会

第42回石川アンデパンダン展

2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)

出品したい方すべてを受け入れ、審査をしない公募展です。
出品者は合評会を通じ互いの交流を図ります。
独自性を問われるという意味ではきびしく、実験的で素晴らしい展覧会です。
美術講演会には、21世紀美術館キュレーターの高橋律子氏に「地域と女性とアート」と題してお話をしていただきます。

期間:
2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
石川美術会
後援:
石川県、金沢市教育委員会、北國新聞社
協賛:
かゆう堂
お問い合わせ:
金沢市新保本1丁目319番地
石川美術会事務局
河村二郎
TEL 076-240-0099
FAX076-240-0099
MAIL jirou.atorie@gmail.com
URL http://www.spacelan.ne.jp/~tetra/index.html
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第25回版画グループ「仙之会」木版画展

2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)

期間:
2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
版画グループ「仙之会」
お問い合わせ:
小泉 久美雄
TEL 076-243-4608
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第38回石川県高等学校総合文化祭 高等学校総合美術展

2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)

期間:
2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)
10:00〜18:00(最終日13:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
石川県高等学校文化連盟美術部
お問い合わせ:
石川県高等学校文化連盟美術部
石川県立金沢辰巳丘高等学校教諭
大鍬 英治
TEL 076-229-2552
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第40回北研写真展

2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)

期間:
2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)
10:00〜18:00(最終日16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
北陸研友会(東京写真研究会・北陸部)
後援:
北國新聞社・テレビ金沢
お問い合わせ:
土田 貴夫
TEL 076-251-0723
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第30回からくり時計展 幼児手作り時計作品展

2018年6月12日(火) - 2018年6月17日(日)

期間:
2018年6月12日(火) - 2018年6月17日(日)
10:00〜18:00(最終日16:30まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
石川県時計貴金属眼鏡商協同組合
後援:
石川県教育委員会、石川県職業能力開発協会
お問い合わせ:
尾張町 山田時計店
TEL 076-263-1561
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第57回日本現代工芸美術展石川展(第33回石川の現代工芸展併催)

2018年6月12日(火) - 2018年6月17日(日)

期間:
2018年6月12日(火) - 2018年6月17日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
500円
高校生以下無料
主催:
現代工芸美術家協会石川会
お問い合わせ:
現代工芸石川会事務局
干田 浩
TEL 076-251-8646
FAX076-251-8646
メールhoshidahome@ybb.ne.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

こどもの目・こどもの心 児童絵画教室 アートM展

2018年6月19日(火) - 2018年6月24日(日)

5才から12才までの子供たち約60名が
こどもの目・こどもの心で感じ、描いた作品展
驚くほど鮮やかで、力強い作品に子供たちのエネルギーを感じていただけます。
水彩画、モザイク画、切り絵、和紙墨絵、色紙絵、工作など約120点の展示。

期間:
2018年6月19日(火) - 2018年6月24日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
児童絵画教室アートM
お問い合わせ:
久保瑞子
TEL / FAX 076-240-0097

一般主催展覧会

第12回 写想i 一写くらぶ&キャッツアイクラブ写真展

2018年6月19日(火) - 2018年6月24日(日)

石川県の写真愛好家団体として、会員30名弱を有する2つのクラス別教室を展開しています。両クラブ共、全員がノートパソコン持込みで写真画像取込み、管理、編集(レタッチ)、プリントアウト、出品と全て各自が一元管理をしています。特に金沢21世紀美術館では、会場レイアウトを吟味し、飽きの来ない展示方法を心掛けています。県内は元より、北陸三県でも珍らしい大型作品(畳大サイズのB0版はじめ、A0ノビ、A1ノビ)、障子戸作品、アート作品等、多彩に展示しています。

期間:
2018年6月19日(火) - 2018年6月24日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
一写くらぶ&キャッツアイクラブ
後援等:
北國新聞社・北國写真連盟・北陸放送・ラジオかなざわ・ななお・こまつ
お問い合わせ:
北本 修
電話076-268-1061(携帯090-2378-7311)
メールmioroki@krf.biglobe.ne.jp
URL http://www7b.biglobe.ne.jp/mioroki/

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

一般主催イベント

森田志保「フラメンコ 巡礼」~Peregrinacion~

2018年6月8日(金) - 2018年6月9日(土)

「巡礼 Peregrinacion」
どこからきてどこへ行くのか、もしかしたらどこへも行っていないのかもしれない。
いつの時代も普遍的なものは何も変わらず、その中に潜伏して生き続けている。昔から残ってきているものにはその生きる匂いが色濃く残り、奥深くに眠っている感覚を呼び起こす。
民族とは?個とは?踊っているとき、
自分がいつの時代のどこの何物なのかわからなくなる。
それは祈りながら旅するようなことなのかもしれない。

期間:
2018年6月8日(金) - 2018年6月9日(土)
(1)6/8(金)19:30~20:50(開場19:00)(2)6/9(土)15:00~16:20(開場14:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券7,000円
当日券7,500円
全席自由席
未就学児童不可
電話(島田)及びメールでの申し込み(販売中)
5月1日より
エンタメスタイル(URL http://www.entame-style.jp)
石川県音楽堂チケットボックス・ローソンチケット にて販売
主催:
フラメンコグループ・ALEGRIA ・ フラメンコスタジオ・トルニージョ
後援:
(公財)金沢芸術創造財団、スペイン大使館、日本フラメンコ協会、セルバンテス文化センター
お問い合わせ:
フラメンコグループ・ALEGRIA 代表 島田純子
TEL 090-5459-0767(島田)・主催者
TEL 090-8264-5578(太田)・制作舞台
MAIL alegria_toyama@yahoo.co.jp
URL http://www.facebook.com/alegriatoyama/
フラメンコスタジオ・トルジーニョ
URL http://www.tornillo.jp