コレクション展 アジアの風景 / 粟津潔、マクリヒロゲル5

2018年11月3日(土) - 2019年5月6日(月)

アジアからあふれ出る様々な表現は、土地の歴史や文化と密接に結び付きながら、伝統と急速なグローバル化の間での模索や試行が続いています。ポスト工業化や技術革新の波にもまれながら、「人間はどこに向かって行くのか」という普遍的な問いを投げ掛ける作品を中心にご紹介します。 アジア地域に拠点を置きながら変容する現代社会を見続 け、世界を照射する作品をセレクトして「アジアの風景」と 題して展観します。

小特集展示は、粟津潔の調査展示シリーズ「マクリヒロゲル」の第5回(最終回)として、版下原画を中心に展示しま す。「デザインとは何か」を問い続け、「複製」にこだわり続けた粟津の思考に迫ります。

アペルト09

西村有 paragraph

2018年10月6日(土) - 2019年3月24日(日)

西村有(1982- )は、日常の何気ない風景や行為、「生活の中の充足した時間」の断片を1枚の絵の中に複雑に重ね合わせることで一つの風景を構築します。それは、まるで小説家が言葉を紡ぎ、文章を構成し、ひとつの物語を作り上げる行為のようでもあります。ふと目にした風景、気持ちがいい空気。個人的で小規模だが、人間誰しもそうしたものに支えられているのではないか、と西村は言います。西村が描く対象は常に具象的でありながら、その独特でぼんやりとしたタッチや色調がどこか現実から遠く離れた場所かのような印象を与えます。
本展のタイトル「paragraph」は、「段落」とか「ひとまとまり」という意味で、ひとつの作品をひとつのパラグラフとして見たときに、展示室全体に散りばめられた絵画をじっくりと見る/読むことで、西村が描き溜めてきた日常の豊かな時間と風景が物語となって語りかけてくるはずです。いつまでもその空間で、西村の絵画と向き合い、いくつもの物語を想像したくなる、そんな展覧会となることでしょう。
本展では、13点の大小さまざまな新作を、鑑賞者が物語の中に入り込むかのような構成でご紹介いたします。

東アジア文化都市2018金沢

変容する家

2018年9月15日(土) - 2018年11月4日(日)

日中韓のアートと出会うまちなか展覧会
東アジアのアーティスト22組が考える「家」を訪ねて、散歩に行こう!

我々の生きる現代では「家」は一つの社会システムとして構造化されています。建築的・物理的な 「家」は一般化しやすいのですが、表面化しない感情 、慣習や文化全般に融解している「家 」は 、多角的に考察されなければ、その意味を捉えることは困難です。とりわけ、グローバル化によって移動が常態化した今日において、人々の「家」はどこにでも、いくつもあるのか、 あるいはどこにもないのか。この問いを起点に、金沢の街なかに存在する使われていない日常空間を探し出し、日本、中国、 韓国の現代美術作家が「家」をテーマに作品を発表します。

東アジア文化都市2018金沢 コア事業連携企画

邱志杰(チウ・ジージエ) 書くことに生きる

2018年9月8日(土) - 2019年3月3日(日)

チウ・ジージエは、幼少から学んだ「書」を表現の中心に置き、書くことを通じて、普遍的で根源的な人間の存在について問い直してきました。生誕の地である福建省は、かつて海上貿易が盛んだったこともあり、交易や移住による交流が豊かな地域です。彼のダイナミックで自由な視点を持った作品群は、そうした土地の文化にも大きな影響を受けたと考えられます。本展では、世界の有り様を俯瞰し、人と物事の関係を記述することに自身の存在を重ねる、チウ・ジージエの創造とその魅力に迫ります。

lab.3

DeathLAB:死を民主化せよ

2018年7月7日(土) - 2019年3月24日(日)

都市における「死」をめぐるさまざまな問題―人口集中とそれに伴う深刻な墓地不足、少子高齢化、無宗教を支持する人の増加、火葬の二酸化炭素排出による環境負荷など―を考えれば、これまでにない葬送の方法を発明しなくてはならないことは当たり前の話かもしれません。
コロンビア大学の「デスラボ」は、このような課題に正面から向き合い、環境、時間、空間といった街の多種多様な制約に対応できる「死」の未来を、宗教学や建築学、地球環境工学、生物学などを横断して探求する最先端の「死の研究所」として世界的に注目されています。
この展覧会では、デスラボを主催するコロンビア大学准教授のカーラ・ロススタインとともに、「郊外へ疎外される『死』をいかに街に生きた形で取り戻すのか」「現代の都市文化に見合う『生と死の循環』とは何か」「個人が死者を追悼する空間でありながら、都市のインフラストラクチャーにもなるような公共空間はどのように実現できるのか」といった問いに対する革新的な可能性を建築模型や映像資料を通してご紹介します。

起点としての80年代

2018年7月7日(土) - 2018年10月21日(日)

1970年代のコンセプチュアルでストイックな表現に対する反動から、80年代の日本では絵画や彫刻の復権が唱えられ、好調な経済状況を背景として、色彩豊かで伸び伸びとした筆遣いの「ニュー・ペインティング」などが広まりました。しかし、90年以降の美術は、むしろ「おたく」など80年代のサブカルチャーに影響を受けた表現が主流となります。そのため、それ以降、80年代の美術は参照されることが少なくなってしまいました。近年、「具体」や「もの派」など1970年代までの戦後日本美術に関する研究が国内外で急速に進んでいます。今こそ、70年代と90年代のはざまにある80年代の日本美術について深く見つめる時期に来ていると言えます。約30年を経た今日から振り返ると、80年代は、今日の美術において重要なインスタレーションという形式、作品制作への参加や社会との関係への意識、オルタナティブ・スペース、 メディア・アート、「美術」という制度を相対化する視点、日常性や軽やかさを大切にする感性などが新たに生まれた、充実した時代であったことがわかります。本展では今日の視点から80年代の日本の美術を見詰め直し、「起点」となる作品を紹介します。

アペルト08

七搦綾乃

2018年4月28日(土) - 2018年9月24日(月)

七搦綾乃(1987-)は山や森などの雄大な自然や、虹や霧などのはかなく消えていく自然現象をテーマとし、そこに独自の解釈や見立てを交えて木彫作品にします。本展で出品される、「rainbows edge」のシリーズでは、乾燥させたバナナの柄など、干からびた植物の形態と、布をかぶった自身の姿を合体させています。乾燥してよじれた植物のパーツと滑らかに仕上げられた布(身体)の部分が合体した様子は、若さと老いが同居しているような、もしくは布の中に奇妙な生物が隠れているような不穏な印象を与える一方で、仏像や神像のような静ひつさや、見てはいけないものを見てしまったような畏怖をも感じさせます。
みずみずしい生物が、年老い、枯れて、乾燥し、ゆっくりと形を変えていく、その変化の中に美しさを見いだす七搦の視線は、それらを忌避しがちな現代社会に生きる我々の価値観を大きく揺さぶることでしょう。

アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意

2018年4月28日(土) - 2018年8月19日(日)

アイ・チョー・クリスティン(Ay Tjoe Christine, 1973-)はインドネシアの西ジャワ州バンドン出身の、インドネシアで活躍している現代アーティストです。彼女はドライポイントなどの凹版印刷の技術を習得した後、テキスタイルデザイナーとしてキャリアを積み、2000年頃からアーティストとしての活動を本格的にスタートさせました。
キリスト教の説話や精神的主題に基づいて表現を行うアイ・チョーの作品は、人間の不完全性や二面性についての深い洞察に裏付けられています。とりわけ絵画における飛び散るような色彩の断片は自身の揺れ動く感情の在りようを示す一方、カンヴァスの余白との魅力的な調和をみせる抽象化されたイメージには、万物と人間との関係性を探求するアイ・チョーの真摯な姿勢が現れているようです。
アイ・チョーの日本の美術館での初個展となる本展は、活動初期のドライポイントやドローイング、具象から抽象の間で表現の可能性を探求してきた油彩画群、ソフトスカルプチャーや大規模なインスタレーション、さらに本展のために制作された新作の大型絵画など、約50点の作品を通して、およそ20年にわたる多角的な創作活動の成果をご紹介いたします。

《私たちが過大評価されているのは、あなたたちが私たちのことを全く理解していないから 01(細部)》 2015
油彩、カンヴァス / 170x300
個人蔵
© Ay Tjoe Christine, courtesy of Ota Fine Arts

ルナ・イスラム 《縮尺(1/16インチ=1フィート)》

2018年4月28日(土) - 2018年6月24日(日)

所蔵作品の中から1点を選び、当館初展示となるルナ・イスラム《縮尺(1/16インチ=1フィート)》をご紹介いたします。
ルナ・イスラムは、アイデア、主題、形式における概念あるいは知覚や認識を変容させるような影響力に常に関心を置き、初期の映像やインスタレーションでは実験映画、前衛映画を参照し、映画的語彙を自身の方法論へと発展させました。イメージ、形式、手法を分析、検証し、真実とフィクション、視覚と建築空間との関係、「見る」と「見られる」との関係、物語の解釈を混乱させながら、独自の観点で捉えた表現を構築しています。
 本作品は、映画『狙撃者』(英国、1971年)の一場面で使われた、イギリス北東部の地方都市ゲーツヘッドにある立体駐車場を舞台に制作された2画面の映像インスタレーションです。建設時構想されたが実現されなかったレストランを営業中と設定し、2人の若いウェイターと2人の老紳士の客が配されます。ある瞬間から役が入れ替わり、実体とセット、建築とその模型がアップテンポな音楽とともに交錯し始めます。役者のまなざしや仕草、カメラワーク、画面の切り替え、照明、音楽等、サスペンス映画の語彙を用いながら空想と現実の間を飛躍する様が軽やかに描かれています。スクリーンが前後に設置されるため、見る者は全てを把握することができないまま、錯綜する世界を彷徨います。

コレクション展 見ることの冒険

2018年1月27日(土) - 2018年6月24日(日)

見ることは、多くの人にとって、当たり前の行為ですが、意識を持って見るということは案外に難しく、それゆえに色々なことを見過ごしてしまいがちです。
美術館という場所は、作品を「見ること」、「愛でること」、「考えること」に適した場所です。美術作品を鑑賞することが好きという方も、苦手という方も、この展覧会にご来場いただいた方に、「まずは作品をよく見ることから始めましょう」と言いたい。展覧会「見ることの冒険」はそこから始まります。
作品に、いつもより気持ちの上でもう一歩近づいてみる、いつもより10秒長く立ち止まってみる、見尽くしたと思っても、もう少し見てみる。そこから、見えていなかった細部に気づいたり、様々な想像をめぐらせる時間が生まれるかもしれません。そこで得られる様々な発見や驚き、感動は、冒険物語のそれと変わらないと思います。
どうか積極的に作品と向き合い、自分自身の冒険譚を紡いでください。
(本展キュレーター 山下樹里)

ジャネット・カーディフ & ジョージ・ビュレス・ミラー

2017年11月25日(土) - 2018年3月11日(日)

ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラーは、高度な音響・メディア技術と独創的な造形を駆使して、「聞く」「見る」といった複合的な知覚経験を伴う独特な世界を創り出します。いったん、彼らの作品世界に足を踏み入れると、まるで魔法にかけられたかのように、見えないものが見え、聞こえない音が聞こえるかのように、一瞬で現実を飛び越えて彼らの物語に没入してしまいます。
本展では日本初公開作品となる8点のインスタレーションをご紹介します。一つひとつの展示室が独立した、ユニークな構造を持つ金沢21世紀美術館の空間を生かし、ひとつの展示室でひとつの作品を展示していますが、全体は作品ごとに違う物語が共鳴するように展開しています。つくり込まれた作品の細部に至るまで、見て聞く楽しみは尽きることがありません。知覚や価値観を揺さぶられながら、次々と現れる物語の世界をゆっくりとお楽しみください。世界的に高い評価を得ているジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラーの作品世界を余すこと無く体験できる、絶好の機会となることでしょう。

ローカル・テキスタイル 1

TO&FRO うすく、かるく

2017年11月18日(土) - 2018年6月24日(日)

「ローカル・テキスタイル」シリーズの第一弾は「TO&FRO」を取り上げます。「TO&FRO」は、金沢市とかほく市の会社「カジグループ」によるトラベルギア(旅行用品)ブランド。ブランド名は「行ったり、来たり」という意味で、気軽な旅をイメージしたものです。
カジグループは、非常に細い糸を使用し、薄くて軽いナイロンの生地を生産しています。この生地は、世界中のアウトドア製品を展開するブランドやスポーツ製品に使用されていて、「TO&FRO」はこの生地を使ったオーガナイザーなどのプロダクトの自社ブランドです。当展覧会では、このオーガナイザーのほか、様々な布のサンプルを展示します。
石川県は、織物業とともに織機をつくる工業も発達させてきました。カジグループは、グループ内で一貫したテキスタイル開発や生産を行う事が可能であり、分業されがちな織物業で、細く切れやすい糸でも均一にテンションをかけられるなど高い技術力で、薄い生地を織ることを可能にしています。高機能化によって海外の安価な大量生産品に対抗することは、日本の繊維産業の未来を考える上で重要な指針を与えてくれるでしょう。

提供:カジレーネ株式会社

泉太郎 突然の子供

2017年10月7日(土) - 2018年3月25日(日)

 泉太郎(1976- )は、映像、パフォーマンス、ドローイング、絵画、彫刻といったあらゆるメディアを交錯させたインスタレーションを主な表現手法とし、国内外で精力的に作品を発表しているアーティストです。泉の作品の特徴として、日常の事物や時には大勢の人々を巻き込みながら、一見、無意味とも思える行為を映像に収めることで、日常に潜む不条理な体験を描き出す点が挙げられます。時間と空間、実像と虚像、表と裏、自由と不自由といった私たちが当然のように切り分けている常識を捏ねくり回し、思いがけない方向から問いを投げかけます。
 本展では新作8点の発表と1点の本の作品に取り組みます。シアター空間と長期インスタレーションルームでは作家にとって初めてとなる長編映画作品とポスターやポップコーン屋台で構成された作品《B:「レンズは虎が通るのをはっきりと捉えていたのだ」》を、レクチャーホール周辺では、見る/見られることに着目した映像作品《D:「夜はくしゃみを我慢した瞬間から始まるの?だとしたらお兄さん、長いくしゃみをしていきませんか」》、言語と映像についての問いかけから生まれた《古い名前、先客》など、金沢での長期滞在中に徐々に制作された作品が館内各所に展示されています。一つの作品がまた次の作品へと影響し呼応していくその制作過程は、まるですべての作品が必然的に生まれてきたかのように一つの環となって立ち現れてきます。また、これら映像やインスタレーション作品と並行して、言葉を代替し、それを超えるような伝達方法について探る本の作品《暗いネズミ色の本》にも取り組みます。
 長らく泉が探求し続け、決して解決することのない永遠に広がる問いかけである映像やイメージと身体や意識との捻れた関わりについて、これまでの取り組みを踏まえつつも、全く新しい方法で提示する極めて挑戦的な展覧会です。

コレクション展2 死なない命

2017年7月22日(土) - 2018年1月8日(月)

人工知能や遺伝子工学の発達によって「生命の編集」「機械との共存」「不死」といった主題が注目されるよう になり、これまでの生命観や倫理観がいま問われています。今回の展覧会では、当館のコレクションから9 作家を選び、「命が死によって消え去る」という従来の生命観に対して「死なない命」のあり方について考え させる作品を紹介します。さらに4作家の生物を媒体とした1930年代から今日までのテーマに沿う表現を 加えることで「新たな生命を造形する意味」や「人工的な自然を生きることの可能性」など、当館所蔵作品の 意味を新たな角度から読み直し、生命の「いま」について考えます。

EVENTイベント

映画 / 映像

まるびぃ シネマ・パラダイス! vol.5

成瀬巳喜男 特集 〜日常はあなたを離さない〜

2018年12月8日(土)、9日(日)

女性映画の名手として評価の高い成瀬巳喜男監督の戦後代表作「めし」から遺作「乱れ雲」など、計4作品をフィルム上映いたします。今回上映する作品はそれぞれ、俳優たちの繊細な演技で「日常」を描き出しています。悲しいことも嬉しいことも全てを包み込んで離さない。時代を超えて、成瀬監督の視線が私達に「日常」とは何かを問いかけます。

イラスト:吉川永祐(金沢美術工芸大学)

トーク

フランソワーズ・モレシャンの おしゃれ講座〜時代を読む vol.28

フォーブール=サントノレ通り24番地…エルメス

2018年12月1日(土)

金沢21世美術館アドバイザーである、フランソワーズ・モレシャンさんによるトークショーです。アートやファッション、現代社会について、モレシャン流の鋭い視点で時代を切り取り、エスプリの効いたトークを繰り広げます。

撮影:池田ひらく

パフォーミングアーツ

&21

バストリオ+松本一哉 『黒と白と幽霊たち』金沢公演

2018年11月10日(土)、11日(日)

バストリオのパフォーマンスと松本一哉の生演奏による本作は、全国8都市で上演。時代も土地も異なる生と死を巡る物語の断片をブリコラージュの手法で紡ぐ舞台作品です。

イベント

市民美術の日

オープンまるびぃ 2018

2018年10月20日(土)

金沢21世紀美術館では「市民美術の日」に「オープンまるびぃ2018」を開催します。この日は金沢市民の方が金沢21世紀美術館が主催する展覧会を無料でご観覧いただけます。今年のテーマは「Joyʼ n!」。楽しさを表す Joy と、つながる、参加するといった意味を持つ joinをかけた造語です。地域の方々が企画する「Joy’nプログラム」や美術館スタッフによるプログラムなど、美術館ですごす時間を通して美術や文化に親しめる1日です。

パフォーマンス

映画の極意 vol.19

東アジア現代映画ことはじめ:食と映画と現代アート

2018年10月6日(土) - 2018年10月8日(月)

今回は、「東アジア現代映画ことはじめ:食と映画と現代アート」と題して、日本、中国、韓国、香港、台湾に関連する映画・映像を3日間かけて特集します。1日目は食をテーマに、日中韓の映画をセレクト。家族、仕事、恋愛など様々な人間模様が現れる「食べるシーン」を通して各国の共通項や違いが見えてくるはずです。上映に合わせて各国の料理を実際に味わう企画も準備中です。2日目は、商業ベースの映画作りから一線を画した作品を多く生み出し、現代映画史に大きな足跡をのこした映画運動「台湾ニューネマ」と「香港ニューウェーブ」の代表作をご紹介します。巨匠エドワード・ヤンの傑作「牯嶺街少年殺人事件」(1991)や、「香港ニューウェーブ」の旗手として国際的な評価を得たウォン・カーウァイの「恋する惑星」(1995)など実際の社会問題や独特の美意識に裏付けられた世界に魅せられることになるでしょう。
3日目は、映画とは違った現代アートの映像表現を特集。ヴェネツィア・ビエンナーレ2015韓国館代表のムン&チョン、現代中国の若者の文化をユーモラスに切り取りニューヨーク近代美術館やグッゲンハイム美術館に作品が所蔵されるツォオ・フェイなど各国を代表するアーティストたちの映画館ではみられない貴重な映像作品を一挙上映。そこに内包された各国の歴史と現代性から、国を超えた普遍的なものとはなにかを探ります。
金沢でさまざまなアジアの文化プログラムで盛り上がるこの秋に、近いけど意外と知らないそれぞれの国の食や恋愛や政治、文化について映画や映像を通してじっくり味わってみませんか?

トーク

自治区10

広場と対話のレッスン エネルギーと文化から持続可能な地域社会を考える一日

2018年9月29日(土)

2020年の東京オリンピック以後、本格的に人口減少へと向かう日本社会の持続可能なかたちとは何なのか。
劇作家・演出家の平田オリザと国際エネルギー研究所(ISEP)所長の飯田哲也。文化とエネルギーという異なる分野の専門家が対話し、地方の自立と持続可能な地域社会の豊かさについて語ります。また、デンマーク・サムソ島で自然エネルギー100%自給を達成した中心人物、ソーレン・ハーマンセンと石川県で再生可能エネルギーに取り組む永原伸一郎もディスカッションに参加します。
併せて、持続可能な開発目標(SDGs)をテーマにした書とアートのワークショップでは、アーティストと市民との少人数での対話を試みます。
未来の地域社会を考える一日にぜひご参加ください。

左:©T.Aoki

トーク

「自治区2018」 金石・大野レジデンスプログラム

思い出のカタチ、シルエットを染める

2018年9月22日(土)

身近にある品々を持ち寄って、そのカタチを布に染めてみませんか。大切なひとから受け継いだアクセサリーや腕時計、なぜか手放さずにもっている人形、初めてつけた香水の瓶、ずっと使いつづけている裁縫道具、旅行先で手に入れたおみやげなど…みなさんそれぞれの思い出の品を長い布の上にならべ、そのシルエットを日光写真のように布に転写して染めます。そしてその布を切り分けて「あづま袋」をつくります。みなさんの記憶をシェアする袋をつくりながら、ゆったりと過ごしましょう。

映画 / 映像

金沢コミュニティシネマ/シネモンド企画

こども映画教室 2018年度〈初等クラス〉

2018年8月26日(日)

映画の始まりを体験したら、映画づくりのはじめの一歩へ!今年も夏休みにおこなわれる〈初等クラス〉では「映画のはじまり」や「スクリーンで映画を観るたのしさ」を体験します。映画が動いて見えるしくみを工作で体験したり、世界で一番最初の映画はどうやってできていたのか昔の人の気持ちになって観てみましょう。 「 映画のはじまり」を体験したら、「映画づくりのはじめの一歩」にチャレンジ!
とっておきの時間を切りとって, とっても短い映画を作ります。
最後にはみんなが撮影した映画をスクリーンに上映して鑑賞します。
夏休み、映画がもっと楽しくなるワークショップです。

パフォーマンス

アクラム・カーン カンパニー『Chotto Desh / チョット・デッシュ』

2018年8月17日(金)、18日(土)

子どもから大人まで楽しめるダンス作品!バングラデシュとイギリスの二つの文化を背景に持つ少年が、ダンサ ーになることを夢見て旅をする物語。Chotto Deshはベンガル語で「小さな祖国」を意味します。音楽、 照明、アニメーションが融け合い幻想的な世界を描き出す、子どもから大人まで楽しめるダンス作品です 。

Photo: Richard Haughton

パフォーマンス

伊藤郁女 『Je danse parce que je me méfie des mots / 私は言葉を信じないので踊る』

2018年8月4日(土)、5日(日)

フィリップ・ドゥクフレをはじめ、アンジュラン・プレルジョカージュ、ジェイムズ・ティエレ、シディ・ラルビ・シェルカウイ、アラン・プラテル等、世界の名だたる振付家たちにその才能を認められ、ヨーロッパのダンスシーンのなかで意欲的な活動を展開するダンサー・振付家 伊藤郁女。本作は、これまで40都市以上で上演された、娘である伊藤郁女が彫刻家の父親とのユニークな関係を綴った話題作。言葉を信じないと言う父娘が、舞台上のダンスと言葉の交差点で再び出会い、生真面目かつユーモラスに家族の肖像を描く。

Photo: Gregory Batardon

映画 / 映像

&21

iaku 『人の気も知らないで』

2018年7月28日(土)、29日(日)

春の日曜日の午後。桜は散った。彼女たちは交通事故で入院中の同僚のお見舞い帰りにカフェでお茶をしている。今日は寿退社する別の同僚の結婚式の余興の打ち合わせをしなければいけないのだけど気分じゃない。入院中の彼女の治療痕があまりにもショッキングだったから。「目に見える身体の一部欠損」を負った彼女をどのようにサポートしていくか。それぞれの事情や思いに“繋がれた”ところから激しい議論が交わされる…。
様々なところで様々な団体に戯曲をつかってもらい、全部あわせたら100ステージ近く上演されているiakuの代表作のひとつ。その観察眼、描写力で「婦人科劇作家」の異名をとった。
第1回せんだい短編戯曲賞受賞作。

パフォーマンス

&21

LIRY Project 01 in KANAZAWA 4 x Personne

2018年7月20日(金) - 2018年7月21日(土)

国内外のアーティスト達によって個々の創作コンセプトを共有し、様々な視点から解釈する事でコンセプトの可能性を広げるクリエイティブで実験的な場として作られたプロジェクト。この活動は、公演・展示・講義・ディスカッション・ワークショップなど多岐に渡ることで、特定の様式に縛られない横断的な表現を可能としている。第一回となる今回は、石川県に縁のあるアーティスト5名によるパフォーマンス、展示、ワークショップ、レクチャーを開催する。

映画 / 映像

&21

カナザワ映画祭2018 「期待の新人監督」

2018年7月14日(土) - 2018年7月16日(月)

自主映画コンペティション。これまでに内藤瑛亮(『ミスミソウ』)、二宮健(『リミット・オブ・スリーピング ビューティ』)、小林勇貴(『全員死刑』)などの新人監督を発掘してきました。

ミュージック

music@rt Season 12 オーケストラ・アンサンブル金沢 設立30周年記念

時・空間

2018年6月17日(日)

アートと音楽の新しい出逢いを演出し、気軽に楽しんでいただく『music@rt』。オーケストラ・アンサンブル金沢メンバーによる弦楽四重奏と世界的に活躍するダンサー/振付家の小㞍健太がバッハから一柳慧まで、300年を一気に駆け抜けます。21世紀に立ち現れた建築空間で演奏とダンスによる時の連なりを感じていただけることでしょう。

トーク

フランソワーズ・モレシャンの おしゃれ講座〜時代を読む vol.27

サンローランとパリ左岸物語 part 2 夢とアクセサリー

2018年5月27日(日)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。前回に引き続き、イヴ・サンローランの物語です。今回のテーマは”夢とアクセサリー”。自身が生まれた北アフリカの装飾文化を、サンローランがフランスのエレガントなスーツにどのように取り入れたのか。異国の文化に夢をはせる楽しいお話をお届けします。

イベント

ARTS PLANET 2018 〜こども∞ディスカバリー!

2018年5月3日(木) - 2018年5月5日(土)

美術館全体を、楽しいアートの惑星「ARTS PLANET」に見立て、こどもが主役になれるイベントやワークショップが盛りだくさんのファミリーイベント。今年のテーマは「こども∞ディスカバリー!」。からだもこころもひらいて、無限の可能性を発見しよう!

交流イベント

近藤良平とハンドルズによるダンス公演

「初めての そんなふうな 気がしない」

2018年3月11日(日)

近藤良平と埼玉県内の障がいのある方が2009年よりスタートさせたダンスカンパニー「ハンドルズ」。公演を重ねる毎にファンを増殖し、このたび初めての遠征公演で金沢にやってくる!

「どうするの あしたのよていが きになるの」
(H29.10.21 公演)@埼玉県

トーク

フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座 〜時代を読む vol.26

サンローランとパリ左岸物語

2018年2月24日(土)

アートやファッション、そして現代社会についてモレシャン流の鋭い視点で時代を切り取るトークシリーズ。今回は、昨年パリとモロッコのマラケシュにミュージアムがオープンし話題を集めたイヴ・サンローランの物語です。この天才をめぐるさまざまな疑問を、同時代を生きたモレシャンさんならではの視点でひも解いていきます。ご期待下さい。

トーク

自治区 09

2017年国際展報告&検証会 国内編2

2018年2月24日(土)

隔年開催の「ビエンナーレ」、3年に一度の「トリエンナーレ」などの国際展や芸術祭は、21世紀に入る頃からその数も増え、美術館やギャラリー、非営利団体などと並んで、現代美術の重要な場となっています。2017年は、10年に1回のミュンスター彫刻プロジェクト、5年に1回のドクメンタが重なり、国内でも新しい国際展がいくつも始まるなど、国内外で多くの国際展が開催された年でした。昨年各地で開催された国際展を金沢21世紀美術館のキュレーターが分担して調査した結果を、写真を上映しながら報告します。さらに、同じ国際展を見た他のキュレーターのコメントや、会場からの質疑応答を交えたオープン・ディスカッションの形式で各国際展を検証します。都市型と地域型、歴史のある国際展と新しい国際展など、様々な国際展を比較しながら、観光や地域振興との結びつき、乱立とも言える数の増加といった可能性と問題点を分析し、今後の国際展と美術について考えます。

リボーンアート・フェスティバル2017(宮城県石巻市)
における牡鹿半島の展示風景
名和晃平《White Deer(Oshika)》

トーク

自治区 09

2017年国際展報告&検証会 国内編1

2018年2月17日(土)

隔年開催の「ビエンナーレ」、3年に一度の「トリエンナーレ」などの国際展や芸術祭は、21世紀に入る頃からその数も増え、美術館やギャラリー、非営利団体などと並んで、現代美術の重要な場となっています。2017年は、10年に1回のミュンスター彫刻プロジェクト、5年に1回のドクメンタが重なり、国内でも新しい国際展がいくつも始まるなど、国内外で多くの国際展が開催された年でした。昨年各地で開催された国際展を金沢21世紀美術館のキュレーターが分担して調査した結果を、写真を上映しながら報告します。さらに、同じ国際展を見た他のキュレーターのコメントや、会場からの質疑応答を交えたオープン・ディスカッションの形式で各国際展を検証します。都市型と地域型、歴史のある国際展と新しい国際展など、様々な国際展を比較しながら、観光や地域振興との結びつき、乱立とも言える数の増加といった可能性と問題点を分析し、今後の国際展と美術について考えます。

北アルプス国際芸術祭(長野県大町市)における大町名店街の展示風景
道路:浅井裕介《全ては美しく繋がり還る》
右手前:ジミー・リャオ《私は大町で一冊の本に出逢った》

トーク

自治区 09

2017年国際展報告&検証会 海外編

2018年2月10日(土)

隔年開催の「ビエンナーレ」、3年に一度の「トリエンナーレ」などの国際展や芸術祭は、21世紀に入る頃からその数も増え、美術館やギャラリー、非営利団体などと並んで、現代美術の重要な場となっています。2017年は、10年に1回のミュンスター彫刻プロジェクト、5年に1回のドクメンタが重なり、国内でも新しい国際展がいくつも始まるなど、国内外で多くの国際展が開催された年でした。昨年各地で開催された国際展を金沢21世紀美術館のキュレーターが分担して調査した結果を、写真を上映しながら報告します。さらに、同じ国際展を見た他のキュレーターのコメントや、会場からの質疑応答を交えたオープン・ディスカッションの形式で各国際展を検証します。都市型と地域型、歴史のある国際展と新しい国際展など、様々な国際展を比較しながら、観光や地域振興との結びつき、乱立とも言える数の増加といった可能性と問題点を分析し、今後の国際展と美術について考えます。

ドクメンタ14(カッセル)、マルタ・ミヌヒン作品《本のパルテノン神殿》

トーク

自治区 08

ワークショップ「日本語の心」

2018年2月4日(日)

そのTwitterの一言は、ほんとうに伝わっているのか?今年、岩波書店が国語辞典「広辞苑」に「ちゃらい」や「無茶振り」といった言葉を追加して、10年ぶりに改訂新版を発行しました。もちろん言葉は時代と共にありますが、共通に理解しているだろうという意味を付与したつもりでも、相手に伝わらなければ用が足りません。しかも、言葉にまとわりつく幻想の力はますます優性になり、まことに言葉の意味が伝わっているのかどうか、どうにも怪しくなってきているのではないでしょうか。そこで今回は自治区04でもお迎えした岡田利規さんと、日本語とその使い方をじっくりと考えるワークショップを開催します。参加者は岡田さんと、まず「言葉通りに捉えただけでは通じない、でも今日の文脈で含意を汲み取ることができる日本語」について考えます。こうした「言葉が真に受けられること」ができていない今日の日本語の抱える事情を「日本語の心」とし、演劇・朗読のワークショップを通じて、その「日本語の心」についてじっくり考え、想像します。「当然使えている」という思い込みを捨て、日本語との距離を改めてはかるよい機会になるのではないでしょうか。

©Kikuko Usuyama

トーク

自治区07

ホンマタカシ:ニュードキュメンタリー映画

2018年1月27日(土)

写真を表現の主なフィールドとするホンマタカシは、当館でも個展「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」を開催し、多くの人を魅了しました。一方で2002年より映像作品の制作も手がけており、近年には「After 10 Years」など長編映画を制作しています。今回の〈自治区07〉は、写真を媒介としながら映画や音楽など、さまざまな領域に越境し続けるホンマタカシの核心を、「エゾシカ」にフォーカスしながら映画『最初にカケスがやってくる』の上映とライブ、そして実食会と組み合わせて炙り出そうとするものです。

『First, jay comes./最初にカケスがやってくる』(2016年/日本/225分/カラー/16:9/日英字幕)

EDUCATIONAL PROGRAM教育普及プログラム

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

柏木陽 『人と人が触れ合う』ことの 根っこ。②

12月14日(金)、15日(土)

T Vドラマで俳優としても活動し、NPO法人「演劇百貨店」の代表を務める柏木陽さんとワークショップを通して「芸術」や「コミュニケーション」の根っこにあるものについて考えます。

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

大森啓 スケッチから考える「見るって何?」

11月19日(月)、26日(月)

金沢美術工芸大学の大森啓教授をお招きし、自分の「目の前にあるもの」と「見ていると思うもの」の関係を展示室での作品スケッチを通して考えます。

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

神野真吾 見ることは学ぶこと②

11月9日(金)、10日(土)

千葉大学の神野真吾准教授をお招きし、「アートを通して異なる文化を学ぶこと」や「社会と芸術のつながり」について考えます。

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

浅川淳司 10歳ごろってどんなとき? 発達心理学から子どもについて考える

2018年11月7日(水)

発達心理学を専門とする金沢大学の浅川淳司准教授をお招きし、大人 へと成長する大切な時期といわれる10歳前後の子どもがどのように 変化し、成長するかについて学びます。

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

吉村寿博 建築のウンチク! 金沢21世紀美術館ができるまで

2018年10月27日(土)

金沢21世紀美術館(デザイン: SANAA)の建設にプロジェクトリーダー として関わった吉村寿博さん(吉村寿博建築設計事務所代表)と一緒に 館内を巡りながら、美術館の理念が設計や構造にどう表されているのかを発見します。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

イフブランク ペーパーワークショップ「OUCHI(おうち) ー 緑に増える広がるみんなのまち」

2018年10月21日(日)

10月21日(日)に「イフブランク ペーパーワークショップ OUCHI(おうち)」が開催となります。
会場は、増泉一丁目緑地(金沢市増泉1丁目1-1)「変容する家」展 (16)ハン・ソクヒョン作品の会場で行います。
OUCHIづくりは、紙のおうちキットに色をぬったり、シールをはったりして未来のおうちをつくるワークショップです。
できたおうちは緑地のいろいろなところに建ててみんなで広場を大きなまちにしよう!

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

ブーフーウーの藁の家で子供茶会

2018年10月20日(土) - 2018年10月21日(日)

茶室 ブーフーウーの藁の家でお茶を一服頂きながら、木火土金水の世界を感じてみませんか。

オープンまるびぃスペシャル まるびぃとともに

絵本を読もう

2018年10月20日(土)

読み手:木貞友里(ライブラリアン)

起点としての80年代

レクチャー「起点としての80年代をめぐって」

2018年10月14日(日)

「起点としての80年代」展には、関西で活躍した作家も多く出品していますが、京都市立芸術大学を中心とした80年代の美術についてのリサーチを行ってきた@KCUA学芸員の藤田瑞穂さんに、これまでの活動から見えてきたことについてお話いただきます。また、1980年より学芸員として多くの展覧会に足を運んできた島敦彦館長が、1989年にベルギーで開催された日本文化の祭典「ユーロパリア89」の現代美術展を実見した体験を語ります。お二人の話を通じて、当時と今の視点から、80年代の日本美術とそれを取り巻く環境について再考してみたいと思います。

講師:島敦彦(金沢21世紀美術館 館長)
   藤田瑞穂(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA学芸員)

※都合により、プログラムの内容を変更する場合がございます。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

一桌多椅 More than one table

2018年10月7日(日)

中国人アーティストグループ:シャオ・クゥ×ツゥハンが、金沢21世紀美術館の舞台に、様々な人々を招き入れるための長いテーブルをセットし、そのテーブルを中心にパフォーマンスを繰り広げます。中国のとある地方の伝統文化から着想を得たこの長いテーブルで、様々なバックグラウンドを持った参加者や、両国の文化を繋ぐ日本人と中国人のアーティストたちは「食」を共にしながら、コミュニケーションを繰り広げ、「家」を理解するための文化交流のプラットフォームを築きます。パフォーマンスはブランチからディナーまで続き、金沢市民や、金沢を訪れる観光客、アーティスト、様々な人々に開かれます。

※パフォーマンスは、日本語・英語・中国語で行われます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日・祝 ※10/13、14をのぞく

10月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

金沢ナイトミュージアム オーギカナエ「スマイル茶夜会」

2018年10月6日(土)

移動するたびにスマイルを置いてみんなを笑顔にする茶会です。日中韓のお茶で一服しながら一度限りの出会いを楽しみませんか。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

金沢ナイトミュージアム ナイト・クルージング・ヒロサカ

2018年10月6日(土)

広坂界隈と金沢21世紀美術館を遊歩し、夜の街と作品を体感するツアー。一夜限りの「スクオッターズ・バー」にも立ち寄ります。

「起点としての80年代」展とともに

絵本を読もう

2018年10月6日(土)

絵本を読んだ後、本展の作品を鑑賞します。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
作品案内:横山由季子(キュレーター)

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

荒間毛糸店ワークショップ

2018年10月5日(金)、6日(土)、7日(日)、12日(金)、13日(土)、14日(日)

街なか展覧会「変容する家」でアーティスト呉夏枝さんが展示する会場は「荒間毛糸店横の家」と「荒間毛糸店化粧品部」。作品制作や会場でもご協力いただいている荒間毛糸店さんで、展覧会に合わせてワークショップを開催していただけることになりました。どなたでも、気軽に立ち寄って参加できるワークショップです。たくさんある毛糸の中から好きなものを選んでください。初めての方も久しぶりの方にもアドバイスします。お子様の参加も大歓迎です!編み物、一緒に楽しみましょう。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

落雁 諸江屋 蓬莱庵特別公開

2018年9月30日(日) 、10月27日(土)

落雁 諸江屋6代目こだわりの茶室蓬莱庵を特別に公開します。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

藁の家のお茶―ブーフーウーとオオカミ―

2018年9月29日(土) - 2018年9月30日(日)

三匹の子豚の物語、子豚とオオカミはお互いを食べ合う、というのがオリジナルのストーリーです。金沢21世紀美術館のブーフーウー藁の家では、一緒にお茶を飲んで過ごします。

何かを選んで、何かを失う。それぞれブーフーウーになったつもりでお楽しみ下さい。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

家を重ね合わせるワークショップ

2018年9月29日(土)

まちなか展覧会「変容する家」の関連プログラム。演劇家の岡田利規さんをお迎えして、展覧会会場を巡りながらワークショップを行います。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

落雁 諸江屋 月見の茶の湯

9月24日(月)

落雁 諸江屋6代目こだわりの茶室蓬莱庵にて、中秋の名月の日、特別な月見の茶の湯を開催します。呈茶席、つば甚特製点心付。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

食事と朗読の公演「明日の食卓」

9月23日(日)、24日(月) 、10月8日(月)、26日(金)、27日(土)

石引に住む人々から聞いた話を手がかりとした食事と朗読の公演。4名の参加者は一つのテーブルを囲み、その時だけの「食卓」を体験する(予約制・全10回公演)。公演日以外は、公演会場のインスタレーションとドキュメントが展示される。変化し続ける社会の中で、食事をすることは、世界とつながりを持つ事に他ならない。人々は、日々食卓に向かう。ありふれて、なにげない、ほんの一瞬の風景だ。特別なものは何もない。けれども、同じものはひとつもない。

※公演開催日は展示をご覧いただけません。予めご了承ください。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

「変容する家」 まいどさんツアー

9月22日(土)、10月6日(土)、11月3日(土)

金沢観光ボランティアガイド「まいどさん」と一緒に、寺町・野町・泉エリアをツアーします。ツアーは3コースご用意しています。お好きなコースを選んで、展覧会の鑑賞と合わせて、金沢の街をゆっくり散策しましょう。

9.22(土):AコースまたはBコース
10.6(土):BコースまたはCコース
11.3(土):A コースまたはCコース

Aコース:にし茶屋界隈
Bコース:泉界隈
Cコース:寺町界隈

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

齋正弘 美術探検ー10歳の人が図工でなく 美術で世界を見るドキドキ

9月21日(金)、22日(土)

日本における鑑賞教育の先駆的な存在である元宮城県美術 館教育普及部長の齋正弘さんをお迎えし、子どもたちと「美術館を探検すること 」や「 作品をみること」の本質について、レクチャーと実践を通して、じっくり 考えます。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

田中恒子先生とごはんを食べよう!

2018年9月21日(金)

アーティストを自宅に招き、お腹いっぱいご馳走していた恒子先生。お礼に作品を持ち寄るアーティストも多かったとか。1日限りでそんな恒子先生のごはん会を金沢で開催します。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

山本 基 アーティストトーク

2018年9月17日(月)

本展出品作家の山本基が、会場である元ちゃんハウスでトークを開催します。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

アーティストトーク4 オーギカナエ/呉 夏枝

2018年9月16日(日)

日中韓のアーティスト22組が参加する「変容する家」。トークツアー4では石引エリアで作品を展示する2人のアーティストと作品を巡り、会場でお茶会を開催します。

東アジア文化都市2018金沢 「変容する家」

かえっこ "東アジア" バザール in 石引商店街

9月15日〜11月4日の毎週土曜日

遊ばなくなったおもちゃをもってみんなあつまれ!中国や韓国のおもちゃもあるかも!
「かえっこバザール」は、アーティストの藤浩志さんが考案した、遊ばなくなったおもちゃをもちよって取りかえっこできる、お金を使わない買い物遊びのワークショップです。東アジア文化都市2018金沢のコア事業としてまちなか展覧会「変容する家」が石引エリアで開催されるのにあわせて「かえっこバザール」が石引商店街で開催されます。スタッフとしてお客様としてふるってご参加ください。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

アーティストトーク1 川俣正

2018年9月15日(土)

本展のために制作された新作《金沢スクオッターズプロジェクト2018》の会場で、アーティスト川俣正が制作のプロセスやコンセプト、見どころについて語ります。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

アーティストトーク2 ソン・ドン/リ・ビンユアン/グゥ・ユルー

2018年9月15日(土)

日中韓のアーティスト22組が参加する「変容する家」。トークツアー2では中国のアーティスト3名が、それぞれ特徴ある会場で作品について語ります。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

アーティストトーク3 ギムホンソック/ハン・ソクヒョン/ムン&チョン

2018年9月15日(土)

日中韓のアーティスト22組が参加する「変容する家」。トークツアー3では韓国のアーティスト3組が手がけたサイトスペシフィックな作品をとりあげます。

東アジア文化都市金沢2018「変容する家」関連プログラム

藁と松、自然と一体化した茶会へようこそ。

9月14日(金)、15日(土)

家とはなんだろう。
何気なく住み、日々を過ごしている。
住み心地は?なぜここにいるのか?
日頃、当たり前過ぎて考えたことのない空間。

自然でできた家。強風や火で跡形もなくなってしまう。
しかし古来、自然に反目しないこの姿が環境に適したものだったのだろう。
ありのままの姿でお茶を召し上がってください。
何かを感じていただければ幸いです。

「チウ・ジージエ 書くことに生きる」関連プログラム

アーティスト・トーク「邱志杰(チウ・ジージエ) 書くことに生きる」

2018年9月8日(土)

チウ・ジージエは、幼少から学んだ「書」を表現の中心に置き、書くことを通じて、普遍的で根源的な人間の存在について問い直してきました。生誕の地である福建省は、かつて海上貿易が盛んだったこともあり、交易や移住による交流が豊かな地域です。彼のダイナミックで自由な視点を持った作品群は、そうした土地の文化にも大きな影響を受けたと考えられます。本展では、世界の有り様を俯瞰し、人と物事の関係を記述することに自身の存在を重ねる、チウ・ジージエの創造とその魅力に迫ります。本展の開幕を記念してチウ・ジージエ本人によるアーティスト・トークを実施します。

※逐次通訳付(中国語-日本語)
※進行の都合のため途中退場はご遠慮ください。
※上記内容は主催者の都合により、予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日・祝 ※9/23をのぞく

9月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

ボランティア講座「新しい自分と仲間をみつける10のレッスン」

塩瀬隆之 美術館で「触れるように見る」 ワークショップ

2018年8月25日(土)

子どもの好奇心を引き出す学びのワークショップを全国で100回以上開催してきた京都大学の塩瀬隆之准教授とともに、「見ているつもり」「知っているつもり」でいた感覚をもう一度見つめなおし、時代を越え、言葉を超えて「見ること」の本質を考えます。

「DeathLAB: 死を民主化せよ」とともに

絵本を読もう

2018年8月24日(金)

絵本を読んだ後、本展の作品を鑑賞します。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)

「アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意」とともに

絵本を読もう

2018年8月7日(火)

絵本を読んだ後、本展の作品を鑑賞します。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)

「アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意」展覧会に親しむ8月のプログラム

画材に親しむ ―オイルバーで描く―

2018年8月5日(日)

鮮やかな色彩と伸びやかなタッチによって自身の内面をカンヴァスに描き込むアイ・チョー・クリスティン。彼女が制作に用いる「オイルバー」は、大きなクレヨンのような柔らかい画材です。あなたもオイルバーで自由に絵を描き、その魅力に触れてみませんか。
(作品は持ち帰れます)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

8月4日(土)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)

8月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

東アジア文化都市2018金沢 「変容する家」 プレ企画

かえっこバザール in 石引商店街

2018年8月3日(金)

遊ばなくなったおもちゃをもってみんなあつまれ!中国や韓国のおもちゃもあるかも!
「かえっこバザール」は、アーティストの藤浩志さんが考案した、遊ばなくなったおもちゃをもちよって取りかえっこできる、お金を使わない買い物遊びのワークショップです。東アジア文化都市2018金沢のコア事業としてまちなか展覧会「変容する家」が石引エリアで開催されるのにあわせて「かえっこバザール」が石引商店街で開催されます。スタッフとしてお客様としてふるってご参加ください。

「キッズスタジオ・プログラム」とともに

絵本を読もう

2018年7月21日(土)

絵本を読んだ後、「アイ・チョー・クリスティン」展に関連した作品制作を行います。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
作品づくり案内:木村健(エデュケーター)

起点としての80年代

アーティスト・トーク:今村源、中原浩大、松井智惠

2018年7月7日(土)

本展にて再制作、再展示していただく3名の作家によるアーティスト・トークを行います。80年代の美術シーンに詳しい島館長がモデレーターをつとめます。

出演者:今村源、中原浩大、松井智惠
モデレーター:島敦彦(金沢21世紀美術館 館長)

アーティスト・トーク:今村源、中原浩大、松井智惠 記録動画(約110分)

「起点としての80年代」展 関連プログラム

《PRESENT SOCCER》 公開制作 1982 SPAIN→2018 RUSSIA

2018年7月7日(土)

日比野克彦は1982年の日本グラフィック展で大賞を受賞し、段ボールを素材にした軽やかでポップな作風で、一躍時代を代表するアーティストとなりました。本展でも展示される日本グラフィック展大賞受賞3部作の1点、《PRESENT SOCCER》は、サッカーワールドカップ1982年スペイン大会でのアルゼンチン対ペルーの試合をモチーフにしています。あれから36年。本展開幕日は、ワールドカップロシア大会2018の7月7日は準々決勝が行われる当日となります。再びワールドカップの試合をモチーフにロシアから帰国した日比野克彦が段ボールを素材に、公開制作を行います。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日

7月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「アペルト08 七搦綾乃」展とともに

絵本を読もう

2018年6月23日(土)

絵本を読んだ後、作品鑑賞を行います。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)

「コレクション展 見ることの冒険」クロージングイベント

小金沢健人 × 鈴木ヒラク トーク + パフォーマンス「一本の木から」

2018年6月22日(金)

24日(日)に閉幕する「コレクション展 見ることの冒険」に関連して、出品作家である小金沢健人と鈴木ヒラクによるトーク+パフォーマンスセッションを開催します。
真っさらなロール紙を立てた状態を一本の木に見立て、それをめぐって二人が即興で対話を行います。言葉と行為のあいだで交わされる、それぞれの「かくこと=ドローイング」は、どのような冒険へと展開していくのでしょうか。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日

6月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラムとともに

絵本を読もう

2018年5月26日(土)

まるいびじゅつかんの「まるびぃ」をみんなでおさんぽしましょう。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
おさんぽ隊長:吉備久美子(エデュケーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日・祝 ※5月3〜6日をのぞく

5月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

東アジア文化都市2018金沢「変容する家」プレ企画

呉夏枝「光のきおく、編み物のきろく」

2018年4月29日(日)

金沢21世紀美術館では、この秋、石引・野町地区と中心とした金沢市内を会場に、東アジア文化都市2018金沢「変容する家」を開催いたします。日本、中国、韓国の現代美術作家が「家」をテーマに作品を発表します。
そのプレ企画として、出品作家呉夏枝(お・はぢ)さんによるワークショップを開催いたします。また作品制作のためのドイリーと白い布も合わせて募集いたします。
みなさまのご参加、ご協力をお願いいたします。

アーティスト・トーク 「アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意」

2018年4月28日(土)

アイ・チョーは、自身の作品について語る際に、しばしば「霊性」や「寓意」(あるいは寓話)といった形而上的な言葉を用います。それらは、彼女自身の宗教観あるいは人間観に基づいて端的に発せられた言葉だと思われますが、気ままで無秩序にも見える彼女の作品の第一印象とは大きなギャップを感じさせます。アーティスト・トークでは、人生の普遍的な問題に常に向き合ってきたアイ・チョー芸術の特質を、本展出品作品を通して作家自身が解き明かします。

※逐次通訳付き
※都合により、プログラムの内容を変更する場合がございます。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日・祝

4月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日・祝

3月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

「ジャネット・カーディフ & ジョージ・ビュレス・ミラー」とともに

絵本を読もう

2018年3月3日(土)

絵本を読んだ後、作品鑑賞を行います。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
作品案内:中田耕市(キュレーター)

泉太郎 突然の子供 関連イベント

連続ビデオトーク 3

2018年2月18日(日)

出品作品《B:「レンズは虎が通るのをはっきりと捉えていたのだ」》を中心に、合計3回のトークを開催いたします。

出演:泉太郎(出品作家)

「コレクション展3 見ることの冒険」とともに

絵本を読もう

2018年2月10日(土)

絵本を読んだ後、作品鑑賞を行います。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
作品案内:山下樹里(キュレーター)

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

毎週土・日・祝

2月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

キッズスタジオ・プログラム

ハンズオン・まるびぃ!プレイルーム

1月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)

1月の「ハンズオン・まるびぃ」はプレイルーム。子どもも大人もいっしょに楽しめるスペースです。いろいろな造形遊びで、工夫と発見を楽しもう!(内容は日によって変わります)

★遊びの素材募集中
ご不用の包装紙、紙袋、和紙など工作の素材をキッズスタジオで集めています。包装紙、紙袋、紙の梱包材(詰め物や卵パック等)、ほか変わった紙製品などボタン、ビンのふた、ビーズ、ほか家の中で集まったキッチンや文具の小物など
※汚れていないものでお願いします。

泉太郎 突然の子供 関連イベント

連続ビデオトーク 2

2018年1月13日(土)

出品作品《B:「レンズは虎が通るのをはっきりと捉えていたのだ」》を中心に、合計3回のトークを開催いたします。

出演:泉太郎(出品作家)
   野中祐美子(本展担当キュレーター)

中学生まるびぃアートスクール 「考え方を考える」

スペシャルこたつ座談会「種子を育てて1万年!? 〜農学と美術で考える、食べ物と身体」

2018年1月7日(日)

アジア各地へのフィールドワークを重ね、人間の食の歴史を遺伝子学的な視点から紐解く佐藤洋一郎先生と、椿さん、シロくま先生、家成さんがこたつを囲みながら、食を巡る過去と未来について語ります。100年後も美味しくごはんを食べるために、私たちにできることは何でしょう?

「コレクション展2 死なない命」関連企画 ヤノベケンジ《ミッキーマスク》鑑賞プログラム

普及版《ミッキーマスク》を体験しよう!~ヤノベケンジに迫る~

2018年1月6日(土)

どうしてこんな形なの?
いったい何に使うの?
普及版《ミッキーマスク》を装着して、オリジナル作品を鑑賞してみよう。
ヤノベケンジの作品世界やいかに!?

※動きやすい靴・服装でご参加ください。

「魔法のごはん」展とともに

絵本を読もう

2018年1月6日(土)

絵本を読んだ後、作品鑑賞を行います。

読み手:木貞友里(ライブラリアン)
展示案内:木村健(エデュケーター)

中学生まるびぃアートスクール 「考え方を考える」

展覧会「魔法のごはん」

2018年1月4日(木) - 2018年1月14日(日)

本展覧会では、2017年10月から11月にかけて、金沢市内2校の中学校美術部員44名が、現代美術家の椿さんや、デザイナーのシロくま先生、建築家の家成さんと一緒に行った「考え方を考える」ワークショップで制作した作品を紹介します。
ワークショップのテーマは「魔法のごはん」。種子である穀物を食べるために人類がいかに苦労してきたかを石臼を挽くことで体験したり、食べ物を採った後に残る稲藁や竹などを素材に棲家をつくってみたり。昨日の晩ごはんから、種子を取り巻く世界の情勢まで想像を巡らせました。
「ごはん」を起点に中学生、アーティスト、先生たちが様々なことを考えて創造した世界をどうぞ御覧ください。


<制作>
椿昇(現代美術家)
シロくま先生(デザイナー)
家成俊勝(建築家)
金沢市立額中学校 美術部
金沢市立港中学校 美術部

COMMUNITY EXHIBITION一般主催展覧会

一般主催展覧会

「工芸×建築」の可能性を探る 工芸建築展

2018年10月30日(火) - 2018年11月11日(日)

「建築を、ひとつの工芸として考える」。このテーマに工芸作家や建築家ら多彩なプレイヤーが応じます。建築における装飾のあり方を問い直し、工芸の空間的展開を構想します。昨年度の実験的試みから、規模を拡大して開催する本格的な展覧会。伝統と革新が呼応する金沢・北陸から「工芸建築」が生み出す新たな可能性を提案します。

期間:
2018年10月30日(火) - 2018年11月11日(日)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
東アジア文化都市2018金沢実行委員会、金沢市
共催:
認定NPO法人趣都金澤
お問い合わせ:
認定NPO法人趣都金澤
TEL 076-223-3580
FAX 076-223-3581
MAIL info@kogei-architecture.com
URL https://www.kogei-architecture.com

一般主催展覧会

東アジア文化都市2018金沢 市民連携特別事業 ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース@金沢21世紀美術館

2018年10月18日(木) - 2018年10月28日(日)

 世界規模で開催されている暗闇のソーシャル・エンターテイメント、ダイアログ・イン・ザ・ダークを北陸・金沢で初開催します。

 ダイアログ・イン・ザ・ダークは、1988年にドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれた暗闇のソーシャル・エンターテイメントです。参加者 は完全に光を遮断した空間の中へグループを組んで入り、暗闇のエキスパートである視覚障害者のアテンドにより、中を探索し、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさなどを思い出します。 本展覧会では「工芸」をテーマにしたオリジナルプログラム「暗闇で感じる工芸」を開催します。

期間:
2018年10月18日(木) - 2018年10月28日(日)
(1)10:00~11:30、(2)10:45~12:15、(3)11:30~13:00、(4)12:15~13:45、(5)14:00~15:30、(6)14:45~16:15、(7)15:30~17:00、(8)16:15~17:45、(9)17:00~18:30、(10)17:45~19:15 ※体験時間は90分、各回15分前集合。 ※催行数は日によって異なります(6回~10回)。 ※22日(月)は休み
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
前売券3,500円

当日券3,500円

※事前申込制

完売の場合は当日チケットはございません。
主催:
(一社)ユニバーサルデザインいしかわ、(一社)ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ、東アジア文化都市2018金沢実行委員会、金沢市
後援:
石川県、北國新聞社、エフエム石川、認定NPO法人趣都金澤
お問い合わせ:
(一社)ユニバーサルでざいんいしかわ事務局
TEL 080-3317-5938
FAX 076-223-1251
MAIL udi@uraken.co.jp
URL http://didkanazawa.com

一般主催展覧会

新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで

2018年10月6日(土) - 2018年11月3日(土)

デビュー作「ほしのこえ」から「君の名は。」まで、新海誠とその作品の魅力を紹介する。

期間:
2018年10月6日(土) - 2018年11月3日(土)
10:00〜18:00(金・土・祝前日は20:00まで、最終日11/3は15:00まで。最終入場は閉場の30分前まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
一般(大学生以上)1,200円(前売1,000円)
中高生800円(前売600円)
小学生以下無料
主催:
「新海誠展」金沢展実行委員会(北陸朝日放送、朝日放送、スーパーキャスト)
後援:
FBC福井放送
お問い合わせ:
新海誠金沢展(北陸朝日放送内)

TEL 076-269-8826

FAX 076-269-8853

URL http://shinkaimakoto-ten.com/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第27回全国公募水墨画北水展

2018年9月26日(水) - 2018年9月30日(日)

期間:
2018年9月26日(水) - 2018年9月30日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
水墨画北水会
お問い合わせ:
水墨画北水会事務局
青山 和美
電話:076-276-2856

一般主催展覧会

第29回或る点の水墨画展

2018年9月19日(水) - 2018年9月24日(月)

風景画、人物画、仏像画、似顔絵、油彩画の模写等を描いてみました。ブッダ(釈迦)の無・空・悟り・ブッダ(釈迦)の哲学の根幹を抽象画として描いてみました。ご高覧下さいますようご案内申し上げます。尚、会期中ブッダ(釈迦)の無・空・悟りについての説明をさせて頂きます。

期間:
2018年9月19日(水) - 2018年9月24日(月)
10:00~18:00(最終日は16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
中原博
後援:
徳島新聞社、四国放送、光琳水墨会
お問い合わせ:
中原 博
TEL 090-8975-8273
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第34回三軌会写真部北陸巡回展・第70回三軌展

2018年9月19日(水) - 2018年9月24日(月)

期間:
2018年9月19日(水) - 2018年9月24日(月)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
お問い合わせ:
中絛 俊夫
TEL 0767-26-0252

一般主催展覧会

北國新聞創刊125周年記念・木梨憲武展

2018年9月14日(金) - 2018年10月13日(土)

2014~2016年にかけて、金沢を含めた全国8会場を巡回し、大きな話題を呼んだ「木梨憲武展×20years」から2年。アーティストとして高い評価を受けた木梨さんは、今年6月、自らも得意とするストリートカルチャーの発信地、イギリス・ロンドンでの個展を開催するなど、ますます活躍の場をひろげています。本展では、ロンドンで披露した新作を中心に、絵画、ドローイング、映像、オブジェなど、表現方法に縛られない約150点の作品を展示します。さらに自由に、さらに鮮やかになった作品をぜひご覧ください。

期間:
2018年9月14日(金) - 2018年10月13日(土)
10:00〜18:00(最終入場は17:30まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
一般(大学生以上)1,200円(前売1,000円)
中高生800円(前売600円)
小学生600円(前売400円)
主催:
北國新聞社、金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
後援:
石川県、金沢市、一般財団法人石川県芸術文化協会、テレビ金沢、石川テレビ、エフエム石川、ラジオかなざわ・こまつ・ななお、金沢ケーブルテレビネット
お問い合わせ:
北國新聞社事業局
TEL 076-260-3581(平日10:00~18:00)
EMAIL jigyo@hokkoku.co.jp
URL http://www.kinashiten.com/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

25周年記念 ふしぎな花倶楽部中部花の輪いしかわ 押し花合同展

2018年9月11日(火) - 2018年9月17日(月)

美しく咲く四季の花々を押し花で生き生きと表現しました。200点ほどの押し花額を展示します。ご覧いただければ幸いです。

期間:
2018年9月11日(火) - 2018年9月17日(月)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
ふしぎな花倶楽部中部花の輪いしかわ
後援:
北國新聞社、北國新聞文化センター、テレビ金沢、エフエム石川、ラジオかなざわ、金沢ケーブルテレビネット
お問い合わせ:
葛葉 タカ
TEL 090-9443-0661
FAX 076-281-2464
EMAIL hand71taka@ezweb.ne.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

フラワーデザイン in 石川2018

2018年9月7日(金) - 2018年9月9日(日)

公益社団法人日本フラワーデザイナー協会石川県支部主催による「フラワーデザイン in 石川2018」を開催。”花を通して人がよりつながり合える”次の時代へ明るい希望を持ってつないで行けるデザイン展になればと、~つなげよう!ともに!~のテーマのもと、公認校作品展示、会員、一般を対象にしたコンテスト、ミニ講習会を開催。

期間:
2018年9月7日(金) - 2018年9月9日(日)
7日(金)12:00~19:30、8日(土)10:00~19:30、9日(日)10:00~17:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会 石川県支部
お問い合わせ:
(公社)日本フラワーデザイナー協会石川県支部
東 美千代
TEL 090-1633-8562
FAX 076-261-7675

一般主催展覧会

国境を越えて Far from Home

2018年9月4日(火) - 2018年9月9日(日)

黄金の街、芸術の街、音楽の都、ウィーン。歴史的にも国際色豊かな街。そんなウィーンに人生の可能性をかけ、様々な困難を乗り越えて、希望と夢をもって外国からやって来た男女計16人(アフガニスタン、イラン、ガーナ、韓国、コソボ、シリア、スウェーデン、セルビア、中国、ドイツ、日本、パレスチナ、メキシコ出身の大人、学生、移民又は難民)にインタビューし、主に各々の故郷について質問しました。

「あなたのお名前はなんですか? どこから来ましたか?… あなたの国で一番好きな街はどこですか?…」など

インタビューのあとに感じたことは、人々の郷愁の想いでした。

ウィーンでは、様々な建物や絵画に金色の装飾がなされています。そして、私の故郷であり、常に恋しく懐かしく想いを寄せる金沢も金箔で有名な街。二つの都に共通する金色の輝きを意識しながらビデオを作製しました。

これは私がウィーン美術アカデミーで客員アーティストだった2016年の春から作り始めたビデオで長さが60分、壁3面に投射する3チャンネルの作品です。

来年3月、在オーストリア(ウィーン)日本大使館でも展示予定。


Vienna, the golden city, the city of music and art, is one of the most alluring metropolis in the world. People come to Vienna to improve their lives, expand their horizons, and seek new opportunities. Some of them have to overcome a great number of difficulties in order to reach it. Nevertheless, they arrive in Vienna with their dreams and hopes intact.

I started this project when I was an artist-in-residence at the Academy of Fine Arts, Vienna. I interviewed 16 people who all came to Vienna from abroad, including students, refugees and immigrants. They came from Afghanistan, Syria, Iran, Kosovo, Palestine, Ghana, China, Korea, Japan, Germany, Sweden, and Mexico. I asked them about their home countries and wanted to hear them speak in their native tongues. While listening to these interviews, I felt their longing for all the things that they have left behind in their native lands.

I saw connections between Vienna and my hometown of Kanazawa. In particular, I noticed that Vienna’s interiors and exteriors overflow with golden ornamental patterns. This reminded me of the famous Kanazawa gold leaf. This link between the two cities, the culturally rich golden color, left a strong mark in my mind and inspired this work.

Far From Home is a 60 min long, 3-channel video installation. It will be exhibited in 2018 at the 21st Century Museum of Contemporary Art in Kanazawa, Japan, and in 2019 at the Embassy of Japan in Vienna, Austria.

期間:
2018年9月4日(火) - 2018年9月9日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料 Free
主催 Organizer:
桐谷さえり Saeri Kiritani
後援 Supports:
オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム、ゴールドマンサックス・ギブズ
Austrian Embassy Tokyo/Austrian Cultural Forum Tokyo,Goldman Sachs Gives
お問い合わせ:
電話 076-229-1421
FAX 076-229-1421
MAIL skiritani@gmail.com
URL http://kiritani.com/

一般主催展覧会

磯野宏夫展〈生命の森〉の響き

2018年8月28日(火) - 2018年9月9日(日)

このたび、工芸の町、金沢21世紀美術館にて磯野宏夫(1945~2013)の展覧会を開催します。
磯野宏夫は愛知県に生まれ、愛知教育大学美術家を卒業後、名古屋、東京のデザイン会社を経て24歳から東京を拠点にフリーランスのイラストレータとして活動を行い、47歳からは愛知県に活動の場を移し、40年以上にわたり〈生命の森〉をテーマに作品を描き続けました。画家は、光や自然の生命力に満ち溢れる森に魅せられ、生涯自然への畏敬の念を持ち続け、実際の森を輝く森ときらめく生き物たちの作品に描き上げました。
この展覧会ではライフワークとして描いた20代から晩年に至るまでの作品とゲーム「聖剣伝説」、教科書、カレンダー、ポスターなど仕事で手掛けた作品など色彩豊かなアクリル画約70点によりその魅力を紹介します。

期間:
2018年8月28日(火) - 2018年9月9日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
一般500円、大学生300円、高校生以下無料
主催:
エメラルドフォレスト
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
エメラルドフォレスト
TEL 0587-21-3646
FAX 0587-21-3646
MAIL isonoforest@deluxe.ocn.ne.jp
URL http://emeraldforest2015.web.fc2.com

一般主催展覧会

「ほんとはすごいぞ子どもたち」和久洋三のわくわく創造アトリエ作品展

2018年8月28日(火) - 2018年9月2日(日)

美的創造活動と知的創造活動を融合させて「表現すること、考えることの好きな子を育てる」和久洋三氏の提唱する「創造共育」に共鳴し、平成18年10月「わくわく創造アトリエ金沢プレイルーム」を開校から11年目。毎回、活動のテーマや素材(絵具、石膏、木端、発泡スチロールetc)に興味をもち、夢中になり、集中し、やりきって完成させる作品には、子どもの感性と色彩の豊かさ、個性に「ほんとにすごい!」と感動する。どの子も持っている輝く感性が自らもっと成長しようとするエネルギーにつながる活動は底知れない。創造的作品が生れる、この現実を作品展で幼児教育に関わる方々にも観て戴きたいと願っています。

期間:
2018年8月28日(火) - 2018年9月2日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
和久洋三のわくわく創造アトリエ金沢プレイルーム
後援等:
金沢市教育委員会、いしかわ子育て支援財団
お問い合わせ:
和久洋三のわくわく創造アトリエ
金沢プレイルーム 清水 泰子
電話 076-240-6346
FAX 076-240-6346
MAIL hoptree@r4.dion.ne.jp
URL https://www.hoptree.jp/

一般主催展覧会

手描き透視図展

2018年8月28日(火) - 2018年9月2日(日)

建築・ランドスケープの手描き、手描きハイブリッドによる透視図等、主に金沢や県内をロケーションとした作品約40点を展示します。
※出展:翠善蔵 高井洋 寺垣素子 天田美智 顧問:故・由田潔(石川県透視図協会理事長)

期間:
2018年8月28日(火) - 2018年9月2日(日)
10:00〜18:00(金・土は20:00まで、最終日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
Handwrite Pers Club(ハンドライトパースクラブ)
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
事務局(Yo建築・環境設計室内)
高井 洋
TEL 076-283-0400
EMAIL akiyou@yacht.ocn.ne.jp
URL http://yo1961s36.jp/contact/default.html

一般主催展覧会

第27回こうさくてん

2018年8月21日(火) - 2018年8月26日(日)

今回で27回目を迎えるこうさくてんは、これまで国内では東京、沖縄、熊本、石川、海外では台湾で展覧会を行ってきました。作品は平面・立体作品を中心に、最近では映像作品そしてコンテンポラリーダンスの公演も行っています。今年のテーマは「Sukiyaki×MakunouchiBento」です。作品スタイルは十人十色なので同じ傾向の作品はありません。実はこの何でもありの八百屋スタイルこそが楽しく見ていただける要因ではないかと思っています。出品者の自由でユニークな発想をお楽しみ下さい。また、8月25日(土)と26日(日)の13:00と15:00~コンテンポラリーダンスの公演を会場内で行いますので、是非ご来場下さい。

期間:
2018年8月21日(火) - 2018年8月26日(日)
10:00〜18:00(金土20:00まで、最終日16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
日本こうさく学研究会
お問い合わせ:
〒920-1192
金沢市角間町金沢大学人間社会4号館 学校教育系江藤研究室内
日本こうさく学研究会事務局
TEL 076-264-5582
EMAIL etoh@ed.kanazawa-u.ac.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

2018北陸二紀展

2018年8月21日(火) - 2018年8月26日(日)

期間:
2018年8月21日(火) - 2018年8月26日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
二紀会北陸支部石川会
後援等:
北國新聞社、テレビ金沢、北陸放送
お問い合わせ:
太田 喜代司
TEL 076-275-8125
FAX 076-275-8125
市民ギャラリー

一般主催展覧会

キルトリーダース石川 第3回作品展

2018年8月14日(火) - 2018年8月19日(日)

公益財団法人日本手芸普及協会会員による石川キルトリーダースです。シンボルキルト ティータイムを会員1~2枚(約50枚 45cm×45cm)を会場入口正面に展示します。タペストリー大、中、小や、日々の暮しの中で使う事が出来る、小物類やバッグ、ヌイグルミ、ミニ壁掛など、色や形など様々です。会員が時間をかけて作りあげた作品です。手作りの温かさを是非ご覧下さい。

期間:
2018年8月14日(火) - 2018年8月19日(日)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
キルトリーダース石川
後援等:
北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、金沢ケーブルテレビネット(株)、公益財団法人日本手芸普及協会
お問い合わせ:
キルトリーダース石川 塚山
TEL 0761-77-1018
FAX 0761-77-1018
市民ギャラリー

一般主催展覧会

全日本写真連盟石川県本部会員展・日本の自然全国展

2018年8月14日(火) - 2018年8月19日(日)

期間:
2018年8月14日(火) - 2018年8月19日(日)
10:00〜18:00(最終日16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
全日本写真連盟石川県本部
お問い合わせ:
山口 高文
TEL076-222-1882

一般主催展覧会

石川県立金沢二水高等学校 創立70周年記念「第2回からたち美術展」

2018年8月8日(水) - 2018年8月12日(日)

石川県立金沢二水高等学校は、平成30年10月に創立70周年を迎えます。その記念事業の一環として同窓生による美術展を開催いたします。絵画・書・工芸・写真ほか、様々なジャンルの作品 総勢225点が一堂に集結します。どうぞお気軽にお楽しみください。

期間:
2018年8月8日(水) - 2018年8月12日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
石川県立金沢二水高等学校同窓会
後援等:
北國新聞、北陸中日新聞、北陸放送、石川テレビ、テレビ金沢、北陸朝日放送
お問い合わせ:
石川県立金沢二水高等学校同窓会事務局
電話 076-241-8119
FAX 076-241-3773
MAIL info@nisui-dousoukai.com
URL http://www.nisui-dousoukai.com/

一般主催展覧会

き・らめく・・・展

2018年7月31日(火) - 2018年8月5日(日)

「もっと自由に・・・」の言葉のもとに集った新進作家が織りなす展覧会。絵画、人形、陶芸、工芸、写真・・・それぞれのジャンルで活躍中の作家が「赤と青」をテーマに表現を競う。
この「きらめくプロジェクト」は2016年にスタートし、各美術館を転遷。現在、26人のメンバーで活動中。この展覧会では、そのうちの23の作品を展示。今までにありそうでなかった展示会をお楽しみください。

期間:
2018年7月31日(火) - 2018年8月5日(日)
10:00〜18:00(金・土は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
きらめくプロジェクト
お問い合わせ:
きらめくプロジェクト
実行委員長 中村のりゆき
TEL 090-1507-4539

一般主催展覧会

明日への工芸展Ⅲ

2018年7月31日(火) - 2018年8月5日(日)

障害のある人たちに自分たちの作品展示を通して感じる喜びや達成感、社会参加を目的に始めた「明日への工芸展」は、今回で3回目の開催となります。金沢の伝統工芸である水引細工作品や、月に一度のステンドグラス教室で製作した作品を展示します。入場無料ですので、皆様ぜひお立ち寄りください。

期間:
2018年7月31日(火) - 2018年8月5日(日)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
株式会社VSサポート
後援等:
北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川
お問い合わせ:
株式会社VSサポート
TEL 076-221-1233
FAX 076-221-1233
MAIL info-support@vs-s.jp
URL http://www.vs-s.jp

一般主催展覧会

石川県特別支援学校 ホッと・アーッと展

2018年7月31日(火) - 2018年8月5日(日)

この作品展は県内の特別支援学校に通う子どもたちが創り上げてきた作品展です。今年度で15回目の開催となります。これまでいろいろな場所で作品展を開催してきましたが、子ども達の作品にもっと光をあてたい、一人でも多くの県民の皆様に子ども達の感性に満ち溢れた作品を見ていただきたいと考え、昨年度から名称もコンセプトもリニューアルし、金沢21世紀美術館にて開催することになりました。子ども達の心の向くまま、手の向くまま、自由に表現されたユニークな作品展です。皆様のお越しをお待ちしています。

期間:
2018年7月31日(火) - 2018年8月5日(日)
10:00〜18:00(最終日15:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
石川県教育委員会、石川県特別支援学校
お問い合わせ:
石川県立いしかわ特別支援学校
電話 076-258-1101
FAX 076-258-1102
MAIL ishiks@m1.ishikawa-c.ed.jp
URL http://cms1.ishikawa-c.ed.jp/~ishiks/NC2/htdocs/

一般主催展覧会

スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展

2018年7月27日(金) - 2018年8月25日(土)

スタジオジブリ作品には力強いメッセージが込められています。その作品の世界観をより多くの人に伝えるため、監督の意図を理解して作品と真摯に向き合うことで、その本質に読み取り、「言葉」にして伝えてきたのがプロデューサーの鈴木敏夫です。
高畑勲、宮崎駿と出会って40年。「風の谷のナウシカ」「千と千尋の神隠し」、そして「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」まで。ジブリはどこから始まりどこへ向かうのか。その秘密に迫ります。

期間:
2018年7月27日(金) - 2018年8月25日(土)
10:00〜18:00(金・土は20:00まで、初日(7/27)は13:00開場)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
一般  1,200円
中高生  800円
小学生  600円
未就学児  無料
主催:
北陸中日新聞、テレビ金沢
後援:
石川県、金沢市
特別協力:
スタジオジブリ
協賛:
ア・ファクトリー
お問い合わせ:
北陸中日新聞 事業部
076-233-4642(平日10時~17時)
テレビ金沢 事業局
076-240-9043(平日9時30分~18時)

一般主催展覧会

布花展~大人シックな夏時間~

2018年7月24日(火) - 2018年7月29日(日)

白い花びらを1枚ずつ筆で手染めしたNana flower布花教室の展示会。
Nana flowerオープン12周年を記念した作品展です。
コサージュ作りのワークショップも27日(金)~29日(日)に開催します。

期間:
2018年7月24日(火) - 2018年7月29日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
Nana flower
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
ナナフラワー
鮫島亜紀
TEL 0761-23-5008
MAIL nana2006flower@yahoo.co.jp
URL http://www.nana-flower.com
市民ギャラリー

一般主催展覧会

’18写友犀川写真展

2018年7月24日(火) - 2018年7月29日(日)

期間:
2018年7月24日(火) - 2018年7月29日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
写友犀川
お問い合わせ:
竹崎 哲夫
TEL 076-243-6252

一般主催展覧会

第10回記念 風節会水墨画作品展「思うがままに」

2018年7月24日(火) - 2018年7月29日(日)

風節会会員による年一回の水墨画作品展を開催するもので、大作、掛軸、1/2額等100点程展示いたします。
全国の皆様に観ていただき、広くご意見をいただくものです。

期間:
2018年7月24日(火) - 2018年7月29日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
風節会(主宰 森川風節)
後援等:
石川県水墨画協会、北國新聞社、北陸中日新聞、テレビ金沢
お問い合わせ:
森川風節
TEL 076-243-1225
FAX 076-243-1225
MAIL morikawa.setsuo@purple.plala.or.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

平成30年度 石川の書展

2018年7月14日(土) - 2018年7月20日(金)

期間:
2018年7月14日(土) - 2018年7月20日(金)
9:30~18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB同時開催
料金:
500円
主催:
石川県書美術連盟、北國新聞社
お問い合わせ:
石川県書美術連盟事務局
(北國新聞社事業局内)
TEL 076-260-3581
FAX 076-260-3426
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第56回北國いけばな研究会花展2018

2018年7月5日(木) - 2018年7月8日(日)

期間:
2018年7月5日(木) - 2018年7月8日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
500円(中学生以下無料)
主催:
北國いけばな研究会、北國新聞社
お問い合わせ:
北國いけばな研究会
(北國新聞社事業局内)
TEL 076-260-3581
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第60回記念2018北陸創造展

2018年7月3日(火) - 2018年7月8日(日)

平成30年5月中旬、東京都美術館で行われた、第71回記念創造展(洋画、日本画、染織画、彫刻、陶芸、小品部門)の全国公募での、北陸支部構成員の入選作品を中心に約90点を展示するとともに、展覧会を通じ文化の向上と振興に寄与することを目的とする。

期間:
2018年7月3日(火) - 2018年7月8日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
創造美術会北陸支部、北國新聞社
後援等:
石川県、金沢市、小松市、白山市、七尾市、加賀市、能美市、射水市、テレビ金沢、北陸放送、NHK金沢放送局、創造美術会、エフエム石川、ラジオかなざわ、こまつ、ななお、金沢ケーブルテレビネット
お問い合わせ:
創造美術会北陸支部事務局
久保 雅博
TEL 090-8968-2299
FAX0767-53-4537
メールkubo.masahiro@mou.ne.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第44回松映水墨画塾水暈墨章展

2018年6月26日(火) - 2018年7月1日(日)

松映水墨画塾主宰小川伸洋(能美市)の一門会員が「和の水墨」の継承と、石川県における水墨画の発展向上をめざし日頃研鑽の成果を発表します。
東洋画の画法を学ぶ重要な素材となっている四君子(蘭、竹、菊、梅)や景色を墨の濃淡・ぼかし・余白・筆運びで美を表現した水墨画180点を展示します。

期間:
2018年6月26日(火) - 2018年7月1日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
松映水墨画塾
後援等:
北國新聞社、石川県水墨画協会
お問い合わせ:
松映水墨画塾
事務局長 山上 憲治
TEL090-5689-3352
メール:kenyama@mirror.ocn.ne.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第59回北陸二科展

2018年6月26日(火) - 2018年7月1日(日)

9月に東京で開催される第103回二科展に向けた北陸の出品者の研究展です。絵画・彫刻・デザインの部門があり、絵画の80~300号の作品など全88点を展示します。

期間:
2018年6月26日(火) - 2018年7月1日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
二科北陸支部
後援等:
北國新聞社、テレビ金沢、北陸放送、NHK金沢放送局
お問い合わせ:
二科北陸支部
TEL 076-261-1581
市民ギャラリー

一般主催展覧会

こどもの目・こどもの心 児童絵画教室 アートM展

2018年6月19日(火) - 2018年6月24日(日)

5才から12才までの子供たち約60名が
こどもの目・こどもの心で感じ、描いた作品展
驚くほど鮮やかで、力強い作品に子供たちのエネルギーを感じていただけます。
水彩画、モザイク画、切り絵、和紙墨絵、色紙絵、工作など約120点の展示。

期間:
2018年6月19日(火) - 2018年6月24日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
児童絵画教室アートM
お問い合わせ:
久保瑞子
TEL / FAX 076-240-0097

一般主催展覧会

第12回 写想i 一写くらぶ&キャッツアイクラブ写真展

2018年6月19日(火) - 2018年6月24日(日)

石川県の写真愛好家団体として、会員30名弱を有する2つのクラス別教室を展開しています。両クラブ共、全員がノートパソコン持込みで写真画像取込み、管理、編集(レタッチ)、プリントアウト、出品と全て各自が一元管理をしています。特に金沢21世紀美術館では、会場レイアウトを吟味し、飽きの来ない展示方法を心掛けています。県内は元より、北陸三県でも珍らしい大型作品(畳大サイズのB0版はじめ、A0ノビ、A1ノビ)、障子戸作品、アート作品等、多彩に展示しています。

期間:
2018年6月19日(火) - 2018年6月24日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
一写くらぶ&キャッツアイクラブ
後援等:
北國新聞社・北國写真連盟・北陸放送・ラジオかなざわ・ななお・こまつ
お問い合わせ:
北本 修
電話076-268-1061(携帯090-2378-7311)
メールmioroki@krf.biglobe.ne.jp
URL http://www7b.biglobe.ne.jp/mioroki/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

版画詩と金沢方言詩展

2018年6月19日(火) - 2018年6月24日(日)

期間:
2018年6月19日(火) - 2018年6月24日(日)
10:00〜17:00(最終日16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
徳沢愛子
お問い合わせ:
徳沢愛子
TEL / FAX 076-262-5968
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第30回からくり時計展 幼児手作り時計作品展

2018年6月12日(火) - 2018年6月17日(日)

期間:
2018年6月12日(火) - 2018年6月17日(日)
10:00〜18:00(最終日16:30まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
石川県時計貴金属眼鏡商協同組合
後援:
石川県教育委員会、石川県職業能力開発協会
お問い合わせ:
尾張町 山田時計店
TEL 076-263-1561
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第57回日本現代工芸美術展石川展(第33回石川の現代工芸展併催)

2018年6月12日(火) - 2018年6月17日(日)

期間:
2018年6月12日(火) - 2018年6月17日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
500円
高校生以下無料
主催:
現代工芸美術家協会石川会
お問い合わせ:
現代工芸石川会事務局
干田 浩
TEL 076-251-8646
FAX076-251-8646
メールhoshidahome@ybb.ne.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第15回記念水彩連盟北陸支部展

2018年6月12日(火) - 2018年6月17日(日)

期間:
2018年6月12日(火) - 2018年6月17日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
水彩連盟北陸支部
後援:
金沢市教育委員会、北國新聞社
お問い合わせ:
北陸支部事務所
(桑野幾子方)
TEL 076-276-6045
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第23回総合花展金沢展

2018年6月5日(火) - 2018年6月10日(日)

期間:
2018年6月5日(火) - 2018年6月10日(日)
10:00〜18:00(6月7日は17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館
市民ギャラリーA・B
料金:
一般500円
中学生以下は無料
主催:
石川県いけ花文化協会、北國新聞社
お問い合わせ:
石川県いけ花文化協会事務局(北國新聞社事業局内)
TEL 076-260-3581
FAX 076-260-3426
jigyo@hokkoku.co.jp

一般主催展覧会

第42回石川アンデパンダン展

2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)

出品したい方すべてを受け入れ、審査をしない公募展です。
出品者は合評会を通じ互いの交流を図ります。
独自性を問われるという意味ではきびしく、実験的で素晴らしい展覧会です。
美術講演会には、21世紀美術館キュレーターの高橋律子氏に「地域と女性とアート」と題してお話をしていただきます。

期間:
2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
石川美術会
後援:
石川県、金沢市教育委員会、北國新聞社
協賛:
かゆう堂
お問い合わせ:
金沢市新保本1丁目319番地
石川美術会事務局
河村二郎
TEL 076-240-0099
FAX076-240-0099
MAIL jirou.atorie@gmail.com
URL http://www.spacelan.ne.jp/~tetra/index.html
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第25回版画グループ「仙之会」木版画展

2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)

期間:
2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
版画グループ「仙之会」
お問い合わせ:
小泉 久美雄
TEL 076-243-4608
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第38回石川県高等学校総合文化祭 高等学校総合美術展

2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)

期間:
2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)
10:00〜18:00(最終日13:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
石川県高等学校文化連盟美術部
お問い合わせ:
石川県高等学校文化連盟美術部
石川県立金沢辰巳丘高等学校教諭
大鍬 英治
TEL 076-229-2552
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第40回北研写真展

2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)

期間:
2018年5月29日(火) - 2018年6月3日(日)
10:00〜18:00(最終日16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
北陸研友会(東京写真研究会・北陸部)
後援:
北國新聞社・テレビ金沢
お問い合わせ:
土田 貴夫
TEL 076-251-0723

一般主催展覧会

江口寿史 イラストレーション展<彼女>

2018年4月28日(土) - 2018年5月27日(日)

週刊少年ジャンプの「すすめ!!パイレーツ」(77年)で軽快なギャグ漫画家としてデビュー、続く美少年を主人公に描いた「ストップ!!ひばりくん!」(81年)で大ブレークした江口寿史。その後、ストーリー漫画から次第にイラストレーションの世界に創作を広げ、90年代以降は独壇場というべき、キュートでクールな女性像を描く作家として現代もそのポジションを独走している。本展は〈彼女〉と題し、江口氏が40年追い求めた女性の美を、新作を含む約300点のイラスト作品で紹介する最新の江口ワールド。女性の美しい姿を通じて、その時々の流行や若者の生き方、時代の形が見えてくる。

期間:
2018年4月28日(土) - 2018年5月27日(日)
10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
前売券
700円(大人)、500円(高校・大学生)、300円(小中学生)
当日券
900円(大人)、700円(高校・大学生)、500円(小中学生)
主催:
北陸中日新聞、石川テレビ放送
共催:
金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]
後援:
石川県、金沢市、金沢市教育委員会、エフエム石川
お問い合わせ:
北陸中日新聞事業部
(金沢市駅西本町2-12-30)
TEL 076-233-4642
FAX 076-233-4646
URL http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/

一般主催展覧会

金沢美術倶楽部100周年記念「美の力~POWER OF ART~」展

2018年4月21日(土) - 2018年5月20日(日)

縄文時代から現代まで。古今東西、優れた美術品の”POWER”を体感する希有なる機会。

優れた美術品には作品そのものが発するオーラがあります。本展覧会では、作品の作者や制作過程、歴史背景、伝来など、作品に付随する重要な価値をあえて一旦脇に置き、作品そのものと純粋な気持ちで対峙していただきたいと考えています。黄瀬戸茶碗の白眉「朝比奈」(北陸大学蔵)を中心に据え、「彩り」「白と黒」「チカラ」「静と動」「愛らし」の5つの章立てて構成。金沢美術工芸大学の学生チームと金沢美術倶楽部の渾身のコラボレーションです。

期間:
2018年4月21日(土) - 2018年5月20日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
一般1,000円(800円)
大学生600円(500円)
高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催:
金沢美術倶楽部100周年記念実行委員会
お問い合わせ:
金沢美術倶楽部100周年記念実行委員会
TEL 076-262-0391
FAX 076-262-0392
メール info@kinbi.co.jp
URL http://www.kinbi.co.jp/

一般主催展覧会

第74回現代美術展

2018年3月29日(木) - 2018年4月15日(日)

期間:
2018年3月29日(木) - 2018年4月15日(日)
9:30~18:00会期中無休
会場:
金沢21世紀美術館
市民ギャラリーA・B、展示室7~14
料金:
一般:1,000円(前売:900円)
高大生:600円(前売:500円)
小中生:500円(前売:400円)
※団体(20人以上)は前売料金の各100円引き
主催:
一般財団法人石川県美術文化協会、北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、石川県、金沢市、石川県教育委員会、金沢市教育委員会、一般財団法人石川県芸術文化協会
後援:
白山市、小松市、加賀市、野々市市、七尾市、能美市、かほく市、輪島市、羽咋市、珠洲市、津幡町、内灘町、金沢商工会議所、金沢中央ライオンズクラブ、北國新聞文化センター、NHK金沢放送局、エフエム石川、ラジオかなざわ・こまつ・ななお、金沢ケーブルテレビネット
お問い合わせ:
金沢市南町2番1号 北國新聞社事業局内
一般財団法人石川県美術文化協会
TEL 076-260-3581
FAX 076-260-3426

一般主催展覧会

THE AMEMEMAN 展

2018年3月13日(火) - 2018年3月18日(日)

「シンプル、シュール、ユニセックス」をモットーにAMEME NO OMEME 名義で活動しているアメメの個展。
1stアルバム「THE AMEMEMAN」の収録曲のタイトルに合わせて作品を展示。

期間:
2018年3月13日(火) - 2018年3月18日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
AMEME NO OMEME
お問い合わせ:
MAIL ame4575@gmail.com
URL http:/amemenoomeme.amebaownd.com/

一般主催展覧会

New KAITAG 展

2018年3月13日(火) - 2018年3月18日(日)

『New KAITAG(ニュー・カイタグ)』と呼ばれる刺繍芸術作品をご紹介いたします。
『New KAITAG』は、黒海とカスピ海に挟まれたアルメニアという国の非常に高度な刺繍技術をもつ女性たちが長い月日を掛けつくりあげた幻想的で不思議なデザインの芸術性豊かな工芸作品です。
綿の基布に草木染めされた手紡ぎの絹糸を全面手刺繍しています。
『New KAITAG』は、19世紀中頃に途絶えてしまったダゲスタンのカイタグ地方の刺繍布「KAITAG」の芸術性と感動を再び現代へとの願いから始められたユニークなプロジェクトにより生み出されました。

◎ギャラリートークを開催いたします◎
テーマ=『New KAITAG』プロジェクト
講師=西川純一(ロゴバ代表)
日時=2018年3月17日(土)14:00~15:30
定員=30名
参加費=無料
参加ご希望の方は、下記お問い合わせ先まで事前にお申込みください。

期間:
2018年3月13日(火) - 2018年3月18日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
PHOEBE(フィービー)
協力:
ROGOBA(ロゴバ)
後援:
北國新聞社、北陸朝日放送
お問い合わせ:
PHOEBE(フィービー)
TEL 076-254-6438
FAX 076-254-6538
メール info@phoebe-jp.com
URL http://phoebe-jp.com/

一般主催展覧会

金沢卯辰山工芸工房研修者作品展2018

2018年3月13日(火) - 2018年3月18日(日)

金沢卯辰山工芸工房は、金沢の伝統工芸の継承発展、文化振興を目的として、平成元年市制100周年に設立された、陶芸・漆芸・染・金工・ガラスの5分野における工芸の研修施設です。現在、全国から集まった30名の若い作家たちが技術研修者として日々制作、研鑽致しております。
毎年3月に1年間の集大成として、研修者作品展を開催しております。研修者の日々の研鑽成果を広く紹介致します。

期間:
2018年3月13日(火) - 2018年3月18日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
公益財団法人金沢芸術創造財団 金沢卯辰山工芸工房
後援等:
北國新聞社・NHK金沢放送局・北陸放送・エフエム石川・ラジオかなざわ
お問い合わせ:
金沢卯辰山工芸工房
〒920-0832
石川県金沢市卯辰町ト10番地
TEL 076-251-7286
FAX 076-251-9113
URL http://www.utatsu-kogei.gr.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

女流三人展~三人の歩み~

2018年3月13日(火) - 2018年3月18日(日)

期間:
2018年3月13日(火) - 2018年3月18日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
石瀬律子、桑野幾子、松本和子
後援:
北國新聞社、テレビ金沢
お問い合わせ:
松本和子
TEL 076-291-1882

一般主催展覧会

木育キャラバン

2018年3月6日(火) - 2018年3月11日(日)

今年も金沢21世紀美術館に「木育キャラバン」がやってきます!今年の「木育キャラバン」は、6日間開催され、500㎡を超える会場に、主に国産の多様な樹種を使って作られた木のおもちゃが集まります!また、木のモノづくり体験やミニ講座、東京おもちゃ美術館館長の講演など、楽しんで学べるプログラムが盛りだくさんです。思いっきり遊んでいろんな体験ができます。ぜひ金沢21世紀美術館にお越しいただき、たくさんの木のおもちゃに触れてみてください☆みなさんのご来場をお待ちしています!※イベント詳細は木育キャラバンホームページをご覧ください。

期間:
2018年3月6日(火) - 2018年3月11日(日)
10:00〜16:00(最終入場15:30)※金曜日17:45から講演会・パネルディスカッションあり(展覧会は16:00で終了)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
入場料ひとり300円 ※2歳以下無料
〈その他詳細〉
【ワークショップ】別途体験料(無料~1,600円)※ワークショップにより異なります
【ミニ講座】参加無料、別途体験料(1,000円) ※講座により異なります
【講演・パネルディスカッション】入場料無料  
主催:
金沢市
運営:
特定非営利活動法人角間里山みらい
共催:
金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]
特別協力:
東京おもちゃ美術館、認定NPO法人芸術と遊び創造協会、オークヴィレッジ株式会社
協力:
北陸学院大学、金沢アート工房、金沢森林組合、金沢市林業振興協議会、さんのきファクトリー合同会社、もりラバー林業女子会@石川
お問い合わせ:
金沢市森林再生課
TEL 076-220-2217
FAX 076-222-7291
MAIL nourin_mori@city.kanazawa.lg.jp
URL http:/www4.city.kanazawa.lg.jp/17062/morizukuri/H29ibentojyoho/mokuikucaravan.html/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第6回社団法人日本美術家連盟北陸地区会員展 ー 石川 富山 福井 ー

2018年3月6日(火) - 2018年3月11日(日)

 日本美術家連盟の北陸三県在住会員による2年に一度の展覧会で、石川県での開催は6年ぶり2度目になります。
 日本画、洋画、版画、彫刻の各分野の作家50名が、所属会派を超えて集い、金沢21世紀美術館で具象作品・抽象作品の大作を展覧します。

期間:
2018年3月6日(火) - 2018年3月11日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
社団法人日本美術家連盟 北陸地区 石川県
後援:
北國新聞社、テレビ金沢、ラジオかなざわ
お問い合わせ:
安田 淳
TEL 0761-24-6886
市民ギャラリー

一般主催展覧会

金沢発信アウトサイダーアート vol.10

2018年3月6日(火) - 2018年3月11日(日)

アウトサイダーアート(生の芸術)とは、正規の美術教育を受けていない人が何物にもとらわれず自分の感性だけで創作した美術。金沢アート工房は、そんな人たちの作品をもっと世の中に理解してもらい金沢発信のアーティストを育てたいという気持ちから誕生しました。彼らの心のエネルギーを感じてください。金沢アート工房のメンバーは知的障害や精神に障害のあるアーティスト達です。

期間:
2018年3月6日(火) - 2018年3月11日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
金沢アート工房
後援:
金沢市
協力:
愛育学園、グローブル・菓子処和吉、特定非営利活動法人 角間里山みらい
お問い合わせ:
金沢アート工房連絡事務所
TEL 076-251-1155
FAX 076-251-1157
Email info@kanazawa-art.jp
URL http://www.kanazawa-art.jp
市民ギャラリー

一般主催展覧会

金沢美術工芸大学卒業制作展

2018年2月23日(金) - 2018年3月1日(木)

期間:
2018年2月23日(金) - 2018年3月1日(木)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB(地下1階)同時開催
料金:
無料
主催:
金沢美術工芸大学
お問い合わせ:
金沢美術工芸大学
TEL 076-262-3531
市民ギャラリー

一般主催展覧会

金沢美術工芸大学修了制作展・博士後期課程研究発表展

2018年2月15日(木) - 2018年2月20日(火)

期間:
2018年2月15日(木) - 2018年2月20日(火)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB(地下1階)同時開催
料金:
無料
主催:
金沢美術工芸大学
お問い合わせ:
金沢美術工芸大学
TEL 076-262-3531

一般主催展覧会

第41回金城大学短期大学部美術学科卒業制作展

2018年2月7日(水) - 2018年2月12日(月)

6コースの学生(油画・日本画コース/デザイン・ビジネスコース/マンガ・キャラクターコース/ゲーム・映像コース/染色・陶芸コース/ファッション・スタイリストコース)の集大成を発表する卒業制作展です。2年生67名、研究生10名、計77名のMAX POWERをぜひご覧ください。

期間:
2018年2月7日(水) - 2018年2月12日(月)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
金城大学短期大学部
お問い合わせ:
金城大学短期大学部
TEL 076-276-4411
URL http://www.kinjo.ac.jp/kjc/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

書 白井佳象 陶 梅田純一 花 高瀬雄樹 Playful Art

2018年2月6日(火) - 2018年2月12日(月)

京都在住の書家 白井佳象が徳島在住の陶芸家 梅田純一氏、東京在住のフローリスト 高瀬雄樹氏の賛同を得て、書・陶・花 Playful Artとして約70mの壁面を各々の個性を活かし表現。書は漢字、大字書、仮名、近代詩を様々な大きさで展示。梅田氏の大皿による壁面アートにいろは48文字の花器をちりばめ、高瀬氏が花で全体の空間に命を生けこみます。

期間:
2018年2月6日(火) - 2018年2月12日(月)
10:00〜18:00(最終日15:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
Playful Art
後援等:
毎日新聞社、北國新聞社
お問い合わせ:
白井 佳象(千佳子)
TEL 090-9164-0773
FAX 075-712-4200
メール attack-chikashow@softbank.ne.jp

一般主催展覧会

平成30年石川県書きぞめ展覧会

2018年2月2日(金) - 2018年2月4日(日)

県下学生及び一般の書きぞめ作品を公募し、審査の上、優秀作品を展示する。今回は大賞から入選まで全作品を壁面に展示予定。2月3日(土)に同美術館シアター21において表彰式を行う。

期間:
2018年2月2日(金) - 2018年2月4日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
石川県書道教育研究会
後援等:
石川県、金沢市、七尾市、小松市、加賀市、白山市、北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢 他
お問い合わせ:
石川県書道教育研究会事務局
TEL 076-223-7611
FAX076-223-7617
MAIL i-shoken@pony.ocn.ne.jp
URL http://i-shoken.com/

一般主催展覧会

MADI もう一つの幾何学アート

2018年1月31日(水) - 2018年2月11日(日)

「作品は表現しない、作品は説明しない、作品は意味しない」MADI「MATERIALISMO DIALETTICO:弁証法的唯物論の頭文字をとった名前だが諸説ある」のルーツはこの原則にあり、1946年カルメロ・アルデン・クインらによりブエノスアイレスで設立された国際的な芸術運動です。今回は世界から23名のアーチスト、44作品が展示されます。

期間:
2018年1月31日(水) - 2018年2月11日(日)
10:00〜18:00(2月5日は休場)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
NPOつなぐ-日本とイタリア
共催:
イタリア文化会館大阪
後援:
在大阪イタリア総領事館、北國新聞社、パレルモ大学文化社会学科
協賛:
株式会社ALP金沢、株式会社YAMADA神戸

お問い合わせ:
NPOつなぐ-日本とイタリア
TEL 080-1460-6262
MAIL npojapanitaly@gmail.com

一般主催展覧会

10th Anniversary Exhibition EYES ー Every single moment of sight ー

2018年1月30日(火) - 2018年2月4日(日)

独学で描き始めて10周年を迎えました。初期の作品から、ケニア、ニューヨーク、メキシコなどの旅から帰国して、描き下ろした新作もお披露目致します。10年の軌跡、彩り溢れる世界を是非お楽しみください。

期間:
2018年1月30日(火) - 2018年2月4日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日20:00まで、最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
有料(ドネーション制)
※入場料はNGO団体に寄付します。
主催:
mikimikimikky1016
お問い合わせ:
MAIL mikimikimikky1016@gmail.com
URL http://www.mikimikimikky1016.com/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

県工展(石川県立工業高等学校課題研究発表展)

2018年1月25日(木) - 2018年1月28日(日)

期間:
2018年1月25日(木) - 2018年1月28日(日)
10:00〜16:30(土曜日17:00まで、日曜日14:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
石川県立工業高等学校
お問い合わせ:
石川県立工業高等学校
TEL 076-261-7156
市民ギャラリー

一般主催展覧会

第29回NTT・OBサークル 一楽会展

2018年1月23日(火) - 2018年1月28日(日)

期間:
2018年1月23日(火) - 2018年1月28日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
一楽会
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
事務局(北村)
TEL 090-3295-6099

一般主催展覧会

金沢ブランド100

2018年1月23日(火) - 2018年1月28日(日)

金沢を輝かせる100のブランドを、金沢美術工芸大学出身の8名がデザイナーの視点で解釈し、デザイン作品と文章にまとめました。100のブランドが万華鏡の細片だとするなら、どこに焦点を当てるかで
見える世界はかわるはず。デザイナー独自の視点でみつめることでその魅力がより鮮明になるのではないか。そう考え、この展示 を企画しました。あなたの知らなかった金沢が見つかるかもしれません。昨年浅草で開催した「金沢ブランド大解剖展」の巡回展として、今回は金沢21世紀美術館で開催。金沢の人ならではのブランドの魅力を、さらにパワーアップしてお届けします。

期間:
2018年1月23日(火) - 2018年1月28日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
主催:
金沢美術工芸大学出身者8名(水口克夫/鈴木克彦/西岡範敏/石浦弘幸/高木雅俊/横尾有希子 /関谷奈々/下浜臨太郎)
協賛:
資生堂
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
株式会社Hotchkiss
上村 真由
TEL 03-6419-3110
FAX 03-6419-3722
MAIL info@hotchkiss.co.jp
URL http://www.facebook.com/kanazawa.brand.daikaibouten/?ref=settings/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

2018一陽会石川支部 新春展

2018年1月16日(火) - 2018年1月21日(日)

期間:
2018年1月16日(火) - 2018年1月21日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
無料
お問い合わせ:
白井 正浩
TEL 076-280-9660

一般主催展覧会

環境をアートの色で変えていく展

2018年1月16日(火) - 2018年1月21日(日)

2017年で創業25周年を迎えたことを機に、新たにアートから地球環境へアプローチする取り組みを開始し、この度、金沢市で美術展覧会“環境をアートの色で変えていく展”を開催する運びとなりました。
自然と日本古来の手仕事が共存する金沢で、心の琴線に響くアートによって鑑賞者をリフレッシュさせることが叶えば、それは地球全体を癒す一歩になると確信します。

内容:現代日本人作家による、日本画・洋画・彫塑・陶工芸・書道・写真 約175点

併設展:世界の自然環境保護への取り組み/開催記念制作 アートマイバッグ展

期間:
2018年1月16日(火) - 2018年1月21日(日)
10:00〜18:00(初日13:00開場、最終日13:00閉場)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
料金:
無料
主催:
株式会社クオリアート
後援:
WWFジャパン
お問い合わせ:
株式会社クオリアート
電話 03-6853-0009(代表番号)
FAX 03-6853-0040(代表番号)
メール info@qualiart.co.jp
URL http://qualiart.co.jp/
市民ギャラリー

一般主催展覧会

しかけ絵本の世界展

2018年1月16日(火) - 2018年1月21日(日)

期間:
2018年1月16日(火) - 2018年1月21日(日)
10:00〜18:00
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
料金:
当日700円(中学生以下無料)
前売500円(中学生以下無料)
主催:
うつのみや
お問い合わせ:
うつのみや
TEL 076-259-1000
市民ギャラリー

一般主催展覧会

金沢市小中学校合同展(図工・美術・書写・書道・華道)~輝け!未来の巨匠たち~

2018年1月4日(木) - 2018年1月14日(日)

「子供たちは未来の巨匠である」というコンセプトで開催される金沢市小中学校合同展では約8,500点の子供たちの力作をギャラリーに展示します。
子供たちの想いのつまった、夢あふれ、輝く作品が皆様をお待ちしています。

期間:
2018年1月4日(木) - 2018年1月14日(日)
10:00〜18:00(最終日の入場は12:30まで)
会場:
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
市民ギャラリーB(地下1階)でも開催
料金:
無料
主催:
金沢市教育委員会
後援等:
金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]、金沢市小学校教育研究会(図工部会、国語部会)、金沢市中学校教育研究会(美術部会、書写部会)、金沢市中学校文化連盟(美術部会、書道部会、華道部会)
お問い合わせ:
〒920-8577
石川県金沢市広坂1-1-1
金沢市教育委員会 学校指導課
TEL 076-220-2436
FAX 076-223-4602
MAIL gakkou_k@city.kanazawa.lg.jp

COMMUNITY EVENT一般主催イベント

シアター21

一般主催イベント

第20回千年大賞

2018年12月14日(金)

「新しい時代を感じさせるユニフォーム」をテーマにしたファッションコンクールです。全国からの応募の中からグランプリを決める最終審査を公開ファッションショー形式で開催します。

期間:
2018年12月14日(金)
14:00〜15:30(開場13:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
(公財)ヤギメセナファンデーション
お問い合わせ:
(公財)ヤギメセナファンデーション千年大賞事務局
TEL 050-3541-7770
FAX 076-237-1275
URL http://www.yagi.co.jp
シアター21

一般主催イベント

ゆいの会

2018年12月2日(日)

クラシックからポピュラーまで幅広く音楽を愛する人たちの発表会。ピアノや管楽器など音楽を通して交流を深めると共にそのご家族や友人も参加できるようなアットホームな雰囲気のステージを考えています。

期間:
2018年12月2日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
14:00~16:00(開場13:30)
料金:
無料
主催:
ゆいの会 音楽教室
お問い合わせ:
本多 美恵
TEL 090-5176-7478(携帯)
FAX 076-251-5150
シアター21

一般主催イベント

第5回美の種in金沢 銀の刻 金の歌 咲う虹

2018年11月25日(日)

各地に存在する素晴らしい才能たちを衣装によって結びつけ、そこでしか生まれない美空間を創り上げる。あらゆる分野が交流して出会う場。自分達の街の魅力を再発見し、誇りを持つ新しい市民芸術運動のカタチ。
2010年から衣装デザイナー時広真吾によって提唱され、全国に広がっているプロジェクト。

期間:
2018年11月25日(日)
14:00〜16:00(開場13:30)、18:00~20:00(開場17:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券 3,500円(指定席)、3,000円(自由席)
当日券 4,000円(指定席)、3,500円(自由席)
主催:
美の種in金沢実行委員会
後援等:
金沢市、公益財団法人金沢芸術創造財団、北國新聞社、北陸放送
お問い合わせ:
宮本 良子
TEL 090-2031-4453
FAX 076-238-2974
メール ym1948124@zc4.so-net.ne.jp
シアター21

一般主催イベント

匠の技対談シリーズ~匠と語る日本の未来~

2018年11月20日(火)

対談 ~匠と語る日本の未来
ホスト:近藤 誠一(代表理事・元文化庁長官)
ゲスト:中川 衛 様(金工 重要無形文化財保持者)

協力:公益社団法人日本工芸会/かまくら春秋社

期間:
2018年11月20日(火)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
18:30~19:30(開場18:00)
料金:
一般:1,500円/会員:1,000円(80名)
学生:無料(50名)
主催:
一般社団法人TAKUMI-Art du Japon
後援:
金沢市/北國新聞/京都府/京都市
お問い合わせ:
申し込先
担当:笠原
TEL 0467-24-7223
FAX 0467-60-1205
mail takumi@kamashun.co.jp
URL http://www.takumi-artdujapon.jp
シアター21

一般主催イベント

桂まん我ひとり会

2018年11月15日(木)

NHK新人演芸大賞、文化庁芸術祭新人賞受賞、新進気鋭の“桂まん我”。粋で洒落てて、でも泥臭くって、人間臭い…。そんな落語の中のあったかい登場人物たちを生き生きと表現します。ぜひ、お見逃しなく!

期間:
2018年11月15日(木)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
19:00〜21:00(開場18:30)
料金:
前売券 2,500円、当日券 3,000円
※小学生以下の入場はご遠慮ください
※インターネット予約URL http://katsura-manga.jimdo.com
主催:
桂まん我
お問い合わせ:
米朝事務所
TEL 06-6365-8281
MAIL rakugo.manga@gmail.com
URL http://katsura-manga.jimdo.com
シアター21

一般主催イベント

DBJ 日本政策投資銀行 北陸フォーラム「伝統ものづくりのこれから」

2018年11月13日(火)

「DBJ(日本政策投資銀行)北陸フォーラム 伝統ものづくりのこれから」と題し、伝統ものづくりの”これから”を考える、北陸初のフォーラムを開催します。
(有)セメントプロデュースデザイン代表取締役の金谷勉氏をお招きし、「地域×技術×デザイン~小さな企業が生き残る~」をテーマとした基調講演と、パネリスト3名を加えたパネルディスカッションを実施します。伝統に新しい価値と工芸イノベーションを吹き込む産地プレイヤーたちによる未来志向のディスカッションをお聴きください。

期間:
2018年11月13日(火)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
14:00~15:00(開場13:30)
料金:
無料
主催:
(株)日本政策投資銀行 北陸支店・富山事務所
共催:
北陸経済連合会
後援:
石川県産業創出支援機構、中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局、富山県新世紀産業機構、日本貿易振興機構金沢貿易情報センター、福井銀行、ふくい産業支援センター、北陸銀行、北陸財務局、北國銀行
お問い合わせ:
(株)日本政策投資銀行 北陸支店 企画調整課
TEL 076-221-3216
FAX 076-222-9194
mail hrinfo@dbj.jp
URL https://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2018/html/0000031215.html

一般主催イベント

Original Story and Songs ~KAKERU~ 8番目の虹の色

2018年11月4日(日)

天空に住み、気象を操るカケルと、地上に住み、気象予報士を目指すサキ。
2人をつなぐ雨上がりの虹・・・。自然をテーマにしたピュアな物語。
KEIKO(guitar,vocal)
市岡也明(voice acting,vocal)
二見隆行(guitar)
山田のぶ(percussion,artdirection)
ストーリー&全8曲書き下ろし。

期間:
2018年11月4日(日)
17:00〜18:30(開場16:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
一般2,000円、高校生以下1,000円
主催:
cReate spAce
後援等:
北國新聞社 / エフエム石川
お問い合わせ:
OSSサカノ
TEL 090-3885-8558(サカノ)
mail osssakano@gmail.com
シアター21

一般主催イベント

レ・ロマネスク リサイタル2018秋 「レ・ロマネスクTOBIのひどい目」出版記念ツアー

2018年10月26日(金)

「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載の「レ・ロマネスクTOBIのひどい目」が本になったのを記念し、全国ツアー開催!!
今回は「ひどい目」グッズ付の特別前売チケットも登場します。
こちらには一般前売より早く入場できるという特典付き!
「ひどい目」と共にロマネスクのLIVEを100倍楽しもう!

期間:
2018年10月26日(金)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
19:00~21:00(開場18:00)
料金:
特別前売5,000円(ひどい目グッズ付)
         ※一般前売よりも20分早く入場開始
一般前売4,000円(当日4,500円)
小中学生2,000円
主催:
レ・ロマネスク
お問い合わせ:
(株)STRIPE
TEL 076-255-0234
FAX 076-255-0780
mail ksaito@stripe-inc.jp
URL http://06ma9.com

一般主催イベント

アヤ グルーミー in 金沢

2018年10月5日(金)

2018年、スペースシャワーTV「Plan B」にて4週に渡っての特集、そして1st・アルバム「陸の孤島」の発表、9月にはRed Bull主催の「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018」に出演で話題沸騰のAya Gloomyが初の単独地方公演で金沢にやって来る。今日の音楽を是非体感せよ!

期間:
2018年10月5日(金)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
19:00~20:30(開場18:30)
料金:
前売券4,300円 イープラスにて販売
当日券4,800円
主催:
シュプレーモ2田上店
お問い合わせ:
シュプレーモ2田上店
TEL 076-223-2411
シアター21

一般主催イベント

第56回宣伝会議賞特別セミナー

2018年9月28日(金)

50年以上の歴史を持つ、コピーライターの登竜門「第56回宣伝会議賞」の開催にあわせ、特別セミナーを開催いたします。東京、北陸で活躍するクリエイターをゲストに招き、「広告コピーの役割」や「広告コピーを書く面白さ」についてお話しいただきます。
広告やクリエイティブに興味をお持ちの方、言葉を使ってより詳しく人に伝える、表現することに興味がある方、ぜひお気軽にご参加ください。
登壇者:横澤宏一郎氏、寅尾弘之氏

期間:
2018年9月28日(金)
19:30〜21:00(開場19:15)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料(webサイトからお申込みをお願いします)
お申込みURL http://www.sendenkaigi.com/event/detail.php?id=15487
主催:
(株)宣伝会議
お問い合わせ:
(株)宣伝会議北陸本部
TEL 076-224-3010
FAX 076-224-3475
MAIL hokuriku@sendenkaigi.co.jp
URL http://www.sendenkaigi.com/event/detail.php?id=15487

一般主催イベント

磯野宏夫展〈生命の森〉作品について

2018年9月1日(土)

磯野宏夫展〈生命の森〉の響きの作品から10点ほどを選び、映像を見ながら講師日沖氏により作品についての解説をします。

期間:
2018年9月1日(土)
13:30〜15:30(開場13:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
エメラルドフォレスト
後援:
北國新聞社
お問い合わせ:
エメラルドフォレスト
TEL 0587-21-3646
FAX 0587-21-3646
mail isonoforest@delux.ocn.ne.jp
URL http://emeraldforest2015.web.fc2.com

一般主催イベント

アレクセイ・ウテキン ピアノリサイタル

2018年8月24日(金)

ドイツ ヴュルツブルグ音楽大学講師アレクセイ・ウテキンによるピアノリサイタル
・モーツァルト ファンタジー ハ短調 KV475
・シューベルト 3つのピアノ曲 D946より第2番アレグレット 変ホ長調
・ベートーヴェン ピアノソナタ 変イ長調 op.110
・リスト 巡礼の年 第2年 イタリア

期間:
2018年8月24日(金)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
19:00~21:00(開場18:30)
料金:
前売券、当日券とも1,000円
主催:
アレクセイ・ウテキンピアノリサイタル実行委員会
お問い合わせ:
前垣内 健吉
TEL 070-5631-3693
mail concert@alexejoutekhin.com
URL http://www.alexejoutekhin.com
シアター21

一般主催イベント

桂まん我ひとり会

2018年8月22日(水)

NHK新人演芸大賞、文化庁芸術祭新人賞受賞、新進気鋭の“桂まん我”。粋で洒落てて、でも泥臭くって、人間臭い…。そんな落語の中のあったかい登場人物たちを生き生きと表現します。ぜひ、お見逃しなく!

期間:
2018年8月22日(水)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
19:00〜21:00(開場18:30)
料金:
前売券 2,500円、当日券 3,000円
※小学生以下の入場はご遠慮ください
※インターネット予約URL http://katsura-manga.jimdo.com
主催:
桂まん我
お問い合わせ:
米朝事務所
TEL 06-6365-8281
MAIL rakugo.manga@gmail.com
URL http://katsura-manga.jimdo.com

一般主催イベント

AMDブランディングセミナー「今、金沢で必要とされるブランディング」

2018年8月21日(火)

東京・代官山と金沢で事業課題や社会課題に取り組んできたAMDが 、金沢におけるブランディングの事例やブランディングノウハウをご紹介。また、市場創造や地域共創の専門家をお招きし、文化都市金沢が今後も発展していくための知見をお届けします。

プログラム:
18:30-19:00 金沢と代官山を拠点に活動するAMDグループのブランディングメソッド
19:00-19:30 文化都市金沢におけるブルー・オーシャン戦略の可能性
19:30-20:00 文化成長の鍵を握るマネジメントサイエンス
20:00-20:30 今、金沢の地で必要とされるマーケティングとブランディング
20:30-21:00 意見交換、ネットワーキング

スピーカー:
早稲田大学大学院 経営管理研究科教授・川上智子氏
金沢工業大学 情報フロンティア学部教授・松林賢司氏
AMDグループ代表 千布真也
AMD事業プロデューサー 大畑慎治

期間:
2018年8月21日(火)
18:30〜21:00(開場18:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
3,000円
※事前予約制
※インターネット予約URL https://amd-brandingseminar-kanazawa.peatix.com/
主催:
AMD株式会社
お問い合わせ:
AMD株式会社
金沢オフィス
TEL 076-231-6517
FAX 076-231-6518
URL https://amd.tokyo

一般主催イベント

金沢 現代中国映画上映会 2018

2018年8月19日(日)

 2015年5月、上海で「日本映画祭」が行われ、これに呼応した交流活動として、鎌倉川喜多映画記念館は、謝飛監督「黒い雪の年」「香魂女」、鄭大聖監督「王勃の死」「廉吏于成龍」の4作品を上映し、金沢でも11月に同4作品を上映しました。これが本上映会の始まりとなりました。政治環境の厳しい中でこうした市民の文化交流こそ、相互理解、友好の基礎となるものと考えました。
 2016年7月には、東京神楽座で「中国芸術映画展2016」として、上海電影発行放映行業協会と上海芸術電影聯盟が、第28回東京国際映画祭で評価の高かった4作品を上映し、このうち金沢では17年3月、榺俊杰監督「京劇―覇王別姫」と忻鈺坤監督「心迷宮」の2作品を上映しました。
 2017年9月からは、会場が金沢のみになり、李雲波監督「呼吸正常」、曹保平監督「殺し屋追跡」、王一淳監督「暗がりに何がある」の3作品とレセプション「日中友好の夕べ」を開催しました。
 今年は8月19日(日)に、第30回東京国際映画祭で評価の高かった周子陽監督「老いた獣」、張大磊監督「八月」の2作品と、2013年上海国際映画祭で注目され今年中国国内で劇場公開された方剛亮監督「ぼくとママの追いかけっこ」を上映します。

期間:
2018年8月19日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
10:45~、12:35~、14:40~(開場10:15)
料金:
1回券:1,000円、2回券:1,500円、3回券:2,000円
主催:
金沢現代中国映画上映会実行委員会
お問い合わせ:
金沢現代中国映画上映会実行委員会
TEL 076-229-2693(櫻田)
mail sakuradayoshiki@gmail.com

一般主催イベント

夏休み特別企画 第12回 「親子で楽しく学ぼう!お金ってなに?」

2018年8月8日(水) - 2018年8月9日(木)

お金の大切さやお金の役割などについて、講座やクイズ等を通して楽しく学んでもらうイベントです。
主に小学生とその保護者を対象としますが、どなたでもご参加いただけます。(入場無料!)

【主な内容】
・お金のミニ講座
 -大学生の講座、小学生のおかね入門、お札のひみつ
・お買い物ごっこ
・クイズラリー
 ークイズに解答すると、子ども用電卓とお札の裁断片入りシャープペンシルをプレゼント!(電卓はなくなり次第貯金箱となります)
・お札で身長測定
・お札のパズル
・お札の顔出しパネル
・大金庫(写真)をバックに1億円と記念撮影

※10人以上の団体の場合、事前の電話予約が必要です(予約状況等によりお断りする場合がございます)。
※会場内が混雑した場合、入場制限を行うことがありますので予めご了承ください。

期間:
2018年8月8日(水) - 2018年8月9日(木)
10:00〜16:00(最終入場15:45)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
石川県金融広報委員会、石川県銀行協会、石川県信用金庫協会
後援:
石川県、金沢市、北陸財務局、日本銀行金沢支店、金融広報中央委員会
協力:
金沢大学、金沢工業大学
お問い合わせ:
石川県金融広報委員会(日本銀行金沢支店内)
TEL 076-223-9519
シアター21

一般主催イベント

映画上映会「さらば青春、されど青春。」「心に寄り添う。」

2018年7月24日(火) - 2018年7月25日(水)

「さらば青春、されど青春。」
昭和50年代の東京。本をこよなく愛し、勉学に励んできた青年が、誰も経験したことのない究極の選択を迫られる、神秘的な青春ストーリー。実直で霊的な能力に目覚めた主人公・中道真一には、「君のまなざし」(17年)で注目された大川宏洋。恋人・額田美子にはNHK連続テレビ小説「まれ」(15年)で話題を集めた干眼美子(清水富美加)を起用。儚くも美しい青春時代のノスタルジックを浮かび上がらせる。
「心に寄り添う。」
若者たちが取材を通じて自分自身と向き合い、「人生の意味」や「救いとは何か」、「本当に大切なもの」を探していくドキュメンタリー映画。

期間:
2018年7月24日(火) - 2018年7月25日(水)
10:30〜21:30(開場10:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
1,400円
主催:
幸福の科学グループ(幸福の科学金沢支部)
お問い合わせ:
幸福の科学 金沢支部
TEL 076-280-7577
FAX 076-280-7578
mail kanazawa@sibu.irh.jp

一般主催イベント

金沢大学ピアノの会 第10回サマーコンサート

2018年7月7日(土)

金沢大学ピアノの会は創立から10年が経ち、今回は10回目となるサマーコンサートを行います。
クラシックからポップスまで、様々なジャンルのプログラムとなっております。
入場無料ですので、皆様ぜひお立ち寄りください。

期間:
2018年7月7日(土)
14:00〜17:00(開場13:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
金沢大学ピアノの会
お問い合わせ:
金沢大学ピアノの会
MAIL piano_kanazawa@yahoo.co.jp
URL http://www.geocities.jp/piano_kanazawa/
Twitter @piano_kanazawaU
Facebook @piano.kanazawa

一般主催イベント

藤田麻衣子LIVETOUR2018~素敵なことがあなたを待っている~弾き語り編

2018年7月5日(木)

期間:
2018年7月5日(木)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
18:30~20:30(開場18:00)
料金:
前売券、当日券とも4,900円
主催:
スーパーキャスト
後援:
株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテイメント
お問い合わせ:
スーパーキャスト
TEL 026-263-1000(平日10:00~19:00)
URL http://www.supercast.jp

一般主催イベント

映画「はたらく」金沢上映

2018年6月30日(土)

障害のある方の仕事についてかんがえる、映画「はたらく」を通して、これからの社会のあり方を多くの方と一緒に考えていきたいという「自閉症の翔平さん主演!映画「はたらく」全国上映プロジェクト」の金沢上映です。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
※上映前後、監督の挨拶があります。

期間:
2018年6月30日(土)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
(1)11:00~13:00(開場10:30) (2)14:00~16:00(開場13:30)
料金:
前売券1,000円、当日券1,200円
前売り券は一般のみ、当日券は65才以上、学生の方、18才以下の方、障害者手帳持参の方とその付き添いの方は当日券1,000円
主催:
映画「はたらく」を応援する会
お問い合わせ:
映画「はたらく」を応援する会 ロゴスフィルム
TEL/FAX 042-458-0712
MAIL info@logosfilm.jp
URL http://logosfilm.jp
シアター21

一般主催イベント

「BRIDGE」上映会/トークイベント

2018年6月28日(木)

出島表門橋の製作過程と設計者の軌跡を辿りながら記録したドキュメンタリーの上映と、設計者の渡邉竜一氏より直接、お話しいただけます。

期間:
2018年6月28日(木)
14:15〜16:20(開場14:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
1,000円
主催:
協同組合土質屋北陸
お問い合わせ:
協同組合土質屋北陸
TEL 076-268-4666
FAX 076-268-4510
MAIL info@doshitsuya.or.jp
シアター21

一般主催イベント

HOKURIKU DANCE FESTIVAL Ⅲ

2018年6月23日(土) - 2018年6月24日(日)

石川県で唯一のコンテンポラリーダンスフェスティバル。世界で活躍するダンサーや振付家が金沢に集結します。新進気鋭のアーティストの作品計10作品がシアター21で上演されます。合わせて金沢市役所庁舎前広場でのパフォーマンスやタテマチストリートでのフラッシュモブも開催されます。また今年は一般市民より出演者を募り、振付家と共に制作した作品の上演もあります。まだ知られていないコンテンポラリーダンスの魅力を体験して下さい。

期間:
2018年6月23日(土) - 2018年6月24日(日)
23日(土)①13:00〜13:45(開場12:45)、②15:00~16:00(開場14:30)、③17:00~18:30(開場16:30)、24日(日)④14:00~15:00(開場13:30)、⑤16:30~18:00(開場16:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
公演①:一般500円、高校生以下無料
公演②~⑤:一般1000円、高校生以下500円
通し券:一般3000円、学生2500円、高校生以下1500円
主催:
北陸つなげて広げるプロジェクト
助成:
公益財団法人いしかわ県民文化振興基金、公益財団法人澁谷工業学術文化振興財団
お問い合わせ:
北陸つなげて広げるプロジェクト
TEL 080-2052-2026(代表 宝栄)

一般主催イベント

森田志保「フラメンコ 巡礼」~Peregrinacion~

2018年6月8日(金) - 2018年6月9日(土)

「巡礼 Peregrinacion」
どこからきてどこへ行くのか、もしかしたらどこへも行っていないのかもしれない。
いつの時代も普遍的なものは何も変わらず、その中に潜伏して生き続けている。昔から残ってきているものにはその生きる匂いが色濃く残り、奥深くに眠っている感覚を呼び起こす。
民族とは?個とは?踊っているとき、
自分がいつの時代のどこの何物なのかわからなくなる。
それは祈りながら旅するようなことなのかもしれない。

期間:
2018年6月8日(金) - 2018年6月9日(土)
(1)6/8(金)19:30~20:50(開場19:00)(2)6/9(土)15:00~16:20(開場14:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券7,000円
当日券7,500円
全席自由席
未就学児童不可
電話(島田)及びメールでの申し込み(販売中)
5月1日より
エンタメスタイル(URL http://www.entame-style.jp)
石川県音楽堂チケットボックス・ローソンチケット にて販売
主催:
フラメンコグループ・ALEGRIA ・ フラメンコスタジオ・トルニージョ
後援:
(公財)金沢芸術創造財団、スペイン大使館、日本フラメンコ協会、セルバンテス文化センター
お問い合わせ:
フラメンコグループ・ALEGRIA 代表 島田純子
TEL 090-5459-0767(島田)・主催者
TEL 090-8264-5578(太田)・制作舞台
MAIL alegria_toyama@yahoo.co.jp
URL http://www.facebook.com/alegriatoyama/
フラメンコスタジオ・トルジーニョ
URL http://www.tornillo.jp
茶室

一般主催イベント

皐月茶会

2018年5月20日(日)

金沢大学茶道部によるお茶会です。
立礼席では椅子に座ってゆったりとお茶とお菓子を楽しんでいただけます。作法が分からない、正座は辛い、という方でもどうぞお気軽にお越し下さい。
さらに詳しい情報をお求めの方はHPまたはTwitterへ
Twitter @kindaisadou

期間:
2018年5月20日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 茶室
10:00〜15:00
料金:
500円(お抹茶とお菓子)
主催:
金沢大学茶道部
お問い合わせ:
金沢大学茶道部
MAIL kindaisado@hotmail.co.jp
URL http://kanazawadaigakusado.wixsite.com/kanazawa-u-sado
シアター21

一般主催イベント

villa collection第11回公演「マネキン」

2018年5月18日(金) - 2018年5月20日(日)

佐伯の部屋には数体のリアルドール...
男はこの人形たちと共に生活をしている。
ある日ネット注文をした一体の人形を届けるべく配達に来た窪は、この部屋の異様さに興味を持ち部屋の出入りを繰り返すようになる。
次第に紐解かれていく謎とともに、物語は唸りをあげて動き出す。
弱くて、情けなくて、ちょっとだけ愛おしい。
そんな男たちと人形が紡ぎ出す数々のサプライズ!!

出演:villa collection(猪島涼介/蜂谷日和)
脚本:蜂谷日和
主催:villa collection
⚫︎舞台監督:小川功治朗(ミュージッククラブ)
⚫︎音響:栗原啓輔(ミュージッククラブ)
⚫︎照明:加藤賢一(ミュージッククラブ)
⚫︎舞台美術:杉本君平(U-Flat工房)
⚫︎制作:新藤未紗(劇団シアタースカイ)
⚫︎チラシデザイン:大澤愛(点と線)
⚫︎カメラマン:西出光一郎

※上演時間:約90分 ※各公演後に()のイベントを予定しています。
5月18日(金)19:00〜(フォトセッション)
5月19日(土)13:00〜(トークショー)/18:00〜(トークショー)
5月20日(日)14:00〜(スペシャルライブ)

期間:
2018年5月18日(金) - 2018年5月20日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
(1)5月18日(金)19:00〜(開場18:30) (2)5月19日(土)1回目13:00〜(開場12:30) 2回目18:00〜(開場17:30) (3)5月20日(日)14:00〜(開場13:30)
料金:
前売券3,000円、当日券3,500円
※チケット予約方法
お問い合わせ先のメールアドレスへ題名「マネキンチケット予約」
本文「(1)お名前 (2)予約日時 (3)予約枚数 (4)連絡先(電話番号)」を明記の上ご連絡ください。
主催:
villa collection
協力:
fabbrica、ミュージッククラブ、劇団シアタースカイ、ラジオかなざわ
お問い合わせ:
villa collection
MAIL manekin2018@yahoo.co.jp

一般主催イベント

大自然を感じる心と表現 ー 空間:現代美術と祈りの舞

2018年5月15日(火)

インプロビバイザーの音楽家である茶喜利(CHAKKIRI)、ニューヨークを拠点に活躍してきた画家・坂口登と舞踊家・那須シズノらが織りなすダンスデモストレーション「心 と 地球ー絵画 音楽 舞踊 コラボレーション」を開催致します。
公演後半では、ハワイの大自然に触れ、新たな境地で切り拓いてきた創造活動の境地について「空間・場」をキーワードに、音楽、絵画・舞踊あるいは建築、将来のある若者など多様な立場や差異を超えて共感する可能性の場を形成するトークセッションを開催致します。

期間:
2018年5月15日(火)
16:00〜18:00(開場15:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
日本建築学会北陸支部 石川支所
後援等:
石川工業高等専門学校
お問い合わせ:
〒929-0392 石川県河北郡津幡町北中条タ1
石川工業高等専門学校 建築学科・熊澤(担当)
TEL 076-288-8180(直通)
FAX 020-4622-9660(直通)
MAIL kuma@ishikawa-nct.ac.jp
シアター21

一般主催イベント

NakamuraEmi「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.5 ~Release Tour 2018~」

2018年5月9日(水)

2人編成】Vo,NakamuraEmi / Gt,カワムラヒロシ
オフィシャルサイト
URL http://www.office-augusta.com/nakamuraemi/index.html

期間:
2018年5月9日(水)
19:00〜21:00(開場18:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券4,000円、当日券未定
主催:
キョードー北陸
お問い合わせ:
キョードー北陸チケットセンター
TEL 025-245-5100(平日11:00~18:00、土曜日10:00~17:00)
URL http://www.kyodo-hokuriku.co.jp

一般主催イベント

ベートーヴェン チェロ&ピアノ全作品連続演奏会Ⅱ

2018年4月29日(日)

ベートーヴェン作曲のチェロとピアノのための作品を全曲演奏する第2回目の演奏会。
今回はOp.66とWoO.46の変奏曲、ソナタ第3、4、5番を演奏いたします。

チェロ:ルドヴィート・カンタ
ピアノ:澤田和美

期間:
2018年4月29日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
14:00〜16:00(開場13:30)
料金:
前売券・当日券とも3,000円
※チケット取り扱い
 石川県音楽堂チケットボックス TEL 076-232-8632
 河合楽器金沢ショップ TEL 076-262-8236
主催:
S企画
後援:
愛知県立芸術大学音楽学部同窓会、日本ピアノ教育連盟北陸支部、北國新聞社、河合楽器製作所
お問い合わせ:
S企画
TEL/FAX 076-233-3095(澤田)
シアター21

一般主催イベント

趣都フォーラム2018「認定NPO法人趣都金澤 設立10周年記念-『文化経済都市金沢 次なる戦略」

2018年4月28日(土)

2000年以降、金沢21世紀美術館開館、ユネスコ・クラフト創造都市認定、北陸新幹線開通等、金沢の地政学は次第に変化してきました。この間、認定NPO法人趣都金澤は、文化経済都市の実現を目指して様々な文化まちづくりを提案・実践してきました。この動きを2020〜30年代に向けてどう発展させればよいでしょうか。今回お招きするパネリストは、旭川の国際家具デザインフェア、福岡や福井におけるソーシャル・イノベーションと、地域から新しい国際都市戦略を手がけられてきた方々です。趣都金澤による2030年に実現したい「まちづくり提言」の中間報告をたたき台にしながら、地方都市らしい文化創造のマネジメント、拠点性、経済循環、そして地方都市間連携についての問題を共有し、次の金沢の10年のビジョンを考えます。

【第一部】
15:00-15:20 開会
趣都金澤事業報告
【第二部】
15:20-16:40 プレゼンテーション
15:20-15:50「森、技、デザイン、旭川のものづくり」
渡辺 直行|株式会社カンディハウス 代表取締役会長
15:50-16:20「イノベーション都市のメカニズム」
田村  大|株式会社リ・パブリック 共同代表
16:20-16:40「2030年に実現したいまちづくり:金沢」
内田奈芳美|埼玉大学 人文社会科学研究科・准教授※1
【第三部】16:50-18:00
パネルディスカッション
「文化経済都市金沢 次なる戦略」
渡辺 直行|株式会社カンディハウス 代表取締役会長
田村  大|株式会社リ・パブリック 共同代表
内田奈芳美|埼玉大学人文社会科学研究科・准教授
山野 之義|金沢市長
浦   淳|認定NPO法人趣都金澤 理事長
【モデレーター】
佐無田 光|金沢大学 人間社会学域教授※2
※1,2 認定NPO法人趣都金澤 理事

期間:
2018年4月28日(土)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
14:00〜18:00(開場13:30)
料金:
無料(要事前申込み)
googleフォームURL https://goo.gl/forms/3q4Tk14C83f8rygg1
主催:
認定NPO法人趣都金澤
共催:
金沢21世紀美術館〔(公財)金沢芸術創造財団〕
後援:
石川県、金沢市
お問い合わせ:
認定NPO法人趣都金澤
TEL 076-223-3580
FAX 076-223-3581
MAIL info@noetica.co.jp
URL http://syuto.or.jp/
シアター21

一般主催イベント

桂まん我ひとり会

2018年4月22日(日)

NHK新人演芸大賞、文化庁芸術祭新人賞受賞、新進気鋭の“桂まん我”。粋で洒落てて、でも泥臭くって、人間臭い…。そんな落語の中のあったかい登場人物たちを生き生きと表現します。ぜひ、お見逃しなく!

期間:
2018年4月22日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
14:00〜16:00(開場13:30)
料金:
前売券 2,500円、当日券 3,000円
※小学生以下の入場はご遠慮ください
※インターネット予約URL http://katsura-manga.jimdo.com
主催:
桂まん我
お問い合わせ:
米朝事務所
TEL 06-6365-8281
MAIL rakugo.manga@gmail.com
URL http://katsura-manga.jimdo.com

一般主催イベント

RACHAEL DADD with BAND + EMMA GATRILL + ICHI ”Go Echo Japan Tour 2018”

2018年4月21日(土)

イギリス、ブリストル在住のシンガー・ソングライター、レイチェル・ダッド
バンド編成でのファースト・ジャパン・ツアー決定!
レイチェルが初めて日本を訪れて今年でちょうど10周年!
この記念すべき年に、日本で念願だったバンド編成でのライブを初披露します。
メンバーは「flau」からソロ・アルバムもリリースもしているエマ・ガトリル(Emma Gatrill)。
ジェイムズ・ホールデン(James Holden)、ローラ・マーリング(Laura Marling)などのバンド・メンバーとして活躍中のマーカス・ハンブレット(Marcus Hamblett)、そして、ロウ・チャイムズ(Low Chimes)でドラムを務めるロブ・ペムバートン(Rob Pemberton)。
以上、メンバー4人全員イギリスからの来日となります。
ほぼ新曲で構成される今回のバンド・セットは、大好評を博した最近作『We Resonate』(2014年)からも数曲を披露する予定です。
根強い人気を誇るフォーキーなソロ・パフォーマンスの感触も残しつつ、多彩なコーラス・ワークとポリリズム、ジャジーなホーン・セクションも加わり、バンドならではのダイナミックでドラマティックな展開から、ときにサイケデリックなアプローチも含み、バラエティに富んだ物語がそこに待ち受けています。
オープニング・アクトには、バンド・メンバーでもある魅惑のハープ奏者、エマ・ガトリル、さらに、見たこともないような楽器を操り、キラキラ輝くおもちゃ箱をひっくり返したようなひとりサーカス楽団、ICHI(イチ)が登場します。
やまびこのように全国に響き渡る「Go Echo Japan Tour 2018」をお見逃しなく!!

メンバー:
レイチェル・ダッド(Rachael Dadd):ボーカル、ギター、バンジョー
エマ・ガトリル(Emma Gatrill):ボーカル、クラリネット、キーボード
マーカス・ハンブレット(Marcus Hamblett):エレキギター、フリューゲルホルン、シンセサイザー
ロブ・ペムバートン(Rob Pemberton):ドラム、シンセサイザー

オープニング・アクト:
エマ・ガトリル(Emma Gatrill):ボーカル、ハープ、シンセサイザー
ICHI(イチ):スティールパン、木琴、トランペット、様々な自作楽器

ライブ・ドローイング:
アーロン・セワード(Aaron Joseph Sewards)

■Rachael Dadd(レイチェル・ダッド)
英国・ブリストル在住。
ギター、バンジョー、ウクレレ、クラリネット、ピアノ等を演奏する歌い手。
17歳でファーストアルバムをリリースしてからWHALEBONE POLLYやTHE HANDなどのサイド・プロジェクトも開始し現在まで10点をこえる音源作品を発表。
日本では歌手のUA氏への楽曲提供などもしている。
また、ハンドメイド・ブランドMAGPIEを立ち上げ、テキスタイルで数々の展覧会、ワークショップも行い、幅広く精力的な創作活動を行なっている。
URL http://rachaeldadd.com

■Emma Gatrill(エマ・ガトリル)
英ブライトンを中心に活動するハープ奏者、マルチ・インストゥルメンタリスト。
2012年にアルバム「Chapter I」でデビュー。
アルバム・リリース時には、グラストンベリー・フェスティバルでLaura Marlingのバンドメンバーとして
クラリネットを、Broken Social SceneのUKツアーにホーンセクションとして参加、
またSons Of Noel And Adrianの一員としてヨーロッパ全土でツアーを重ねる。
昨年flauよりニューアルバム「Cocoon」を発表。飛躍的に向上したソングライティングと
ハープを中心に意匠を凝らした編曲の妙が「Julia HolterのオーロラとSufjan
Stevensのスーパーノヴァ」と評されるなど、注目を浴びている。
最近ではマルチ奏者としてNick CaveやLucy Roseの作品にも参加し、This Is The KitのUKツアーをサポート。
崇高なハープの演奏、夢のようなボーカルとアンビエント ・シンセのトリガーを組み合わせ、
過去の音の影響を受けつつも一貫して革新的なEmma Gatrillの音楽は優美で力強さに溢れている。
href="http://emmagatrill.com"target="_blank">http://emmagatrill.com

■Marcus Hamblett(マーカス・ハンブレット)
英国・ブライトン出身のコンポーザー、プロデューサー、マルチ器楽演奏家。
ジェイムズ・ホールデン(James Holden)、ローラ・マーリング(Laura Marling)など、数々のワールドワイドな活動を展開するバンドのメンバーで、ソロでの活躍も勢力的に行い、前衛音楽を主とする英国BBCラジオ番組 ”Late Junction” で世界的に名高いMaida Vale Studiosにてレコーディング・セッションも行なっている。
href="http://marcushamblett.co.uk/"target="_blank">http://marcushamblett.co.uk/

■Rob Pemberton(ロブ・ペムバートン)
英国・ストラウド出身。
音楽家家族のもとで育ち、幼少期からクラシック・ピアノとドラムを習い、大学ではジャズを学び、トラディショナルビッグバンドにも所属していた。
現在は、彼のメインプロジェクトのロウ・チャイムズ(Low Chimes)をはじめ、サム・ブルックス(Sam Brookes)、エミリー・パーカー(Emily Barker)、ライッシュ(Laish)のメンバーでもあり、
UK & ヨーロッパで勢力的に活躍中。
URL http://lowchimes.com/

■ICHI(イチ)
イギリス・ブリストル在住。
3rdアルバム「maru」やシングル「一週間歌 week」が日本とUKでリリースされ、BBCイギリス国営放送などでも楽曲が多数オンエアー中。
スティールパンや木琴、トランペット、様々な自作楽器を1人で演奏し唄い日本全国、UK、ヨーロッパ、オーストラリア、ニューヨーク、香港などでライブパフォーマンスを行っており、NHKアニメーション「おんがく世界りょこう」の主演アニメキャラクターのモデルでもあり、楽曲提供もしており、数々なPV映像制作もしている。
href="http://ichicreator.com"target="_blank">http://ichicreator.com

■Aaron Joseph Sewards(アーロン・セワード)
1982年、英ブライトン生まれ。
ブリストル、ウェストイングランド大学でアートを専攻する。
2012年にジャーウッド・ドローイング賞(Jerwood Drawing Prize)入選。
これまでにイギリス、ベルギー、ドイツ、カナダ、日本で作品展を行う。現在富山在住。
href="http://aaron-sewards-namt.squarespace.com"target="_blank">http://aaron-sewards-namt.squarespace.com

期間:
2018年4月21日(土)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
18:30~21:00(開場18:00)
料金:
前売券3,500円、当日券4,000円
※ご予約は件名に[レイチェルバンド 金沢公演 ]と明記の上、お名前(フルネーム)・お電話番号・公演場所・チケット枚数をご記入いただき、お問い合わせ先のメールアドレスにお申し込み下さい。
確認後、ご購入方法などを折り返しご返信致します。
企画制作:
Cow and Mouse
協力:
スウィート・ドリームス・プレス、flau
招聘:
OURWORKS合同会社
フライヤーデザイン:
よつめ染布舎(小野豊一)
お問い合わせ:
Cow and Mouse
TEL 080-3136-2673
MAIL cowandmouse1110@gmail.com
URL http://cowandmouse.info/
特設サイトURL https://www.cowandmouse.info/rachaeldaddtour2018

一般主催イベント

「薄月夜」一体の人形と音楽のインスタレーション

2018年4月5日(木) - 2018年4月12日(木)

一体の球体関節人形と13chのスピーカーを配置したインスタレーション。
音と人形の展示形式のコラボレーション作品。
音楽:蓑輪紀人
人形:愛実
照明:宮向隆
パフォーマンス(最終日のみ):山下きよみ(4月12日19時より)

期間:
2018年4月5日(木) - 2018年4月12日(木)
10:00〜20:00(時間中出入り自由です)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
(株)ディ・フェアリー
お問い合わせ:
(株)ディ・フェアリー
TEL 090-2831-5035(蓑輪)
MAIL aqua.frame@gmail.com
URL http://di-fairy.sakura.ne.jp
シアター21

一般主催イベント

映画「憲法を武器として 恵庭事件知られざる50年目の真実」上映会

2018年3月31日(土)

期間:
2018年3月31日(土)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
(1)14:00~(開場13:30) (2)18:00~(開場17:30)
料金:
前売券・当日券とも一般1,000円
主催:
石川県平和委員会
お問い合わせ:
石川県平和委員会
TEL 076-247-3216
FAX 076-247-3216
MAIL k-yamano@m2.spacelan.ne.jp
URL http://ishikawa-peace.com
シアター21

一般主催イベント

永井龍雲デビュー40周年ライブ「顧みて」

2018年3月21日(水)

永井龍雲一人による弾き語りフォークライブ

期間:
2018年3月21日(水)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
16:00~(開場15:30)
料金:
前売券6,000円(全席指定)
エンタメスタイル
チケットぴあ TEL 0570-02-9999
ローソンチケット TEL 0570-084-005
イープラス
主催:
エンタメスタイル
後援:
北陸放送
お問い合わせ:
エンタメスタイル
TEL 076-256-5538
FAX 076-256-5532
MAIL info@entame-style.jp
URL http://www.entame-style.jp
シアター21

一般主催イベント

植田真梨恵 Live of Lazward Piano “bilberry tour”

2018年3月18日(日)

期間:
2018年3月18日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
17:00〜(開場16:30)(2)11日(日)13:30~14:40(開場13:00)(3)11日(日)16:00~17:10(開場15:30)
料金:
前売券4,500円、当日券未定
ローソンチケットURL http://l-tike.com/
チケットぴあURL https://t.pia.jp/
イープラスURL http://eplus.jp/sys/main.jsp
主催:
キョードー北陸
お問い合わせ:
キョードー北陸チケットセンター
TEL025-245-5100(平日11:00~18:00、土曜日10:00~17:00)
シアター21

一般主催イベント

カナザワ ダンス シアター2018

2018年3月10日(土) - 2018年3月11日(日)

期間:
2018年3月10日(土) - 2018年3月11日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
(1)10日(土)18:00〜19:10(開場17:30)(2)11日(日)13:30~14:40(開場13:00)(3)11日(日)16:00~17:10(開場15:30)
料金:
前売券2,000円、当日券2,500円
チケットぴあURL https://t.pia.jp/
主催:
日本洋舞連合、(公財)金沢芸術創造財団
助成:
(公財)いしかわ県民文化振興基金
後援:
(一財)石川県芸術文化協会、北國新聞社、テレビ金沢
協力:
石川県洋舞連合
お問い合わせ:
日本洋舞連合事務局
TEL 076-257-1557
MAIL clochett@p2222.nek.ne.jp
シアター21

一般主催イベント

金城大学短期大学部美術学科 ファッションショー Kinjo Art Show Case

2018年2月25日(日)

金城大学短期大学部でファッションを学ぶ学生によるファッションショーを開催します。学生自身がデザイン、縫製し、演出などもセルフプロデュースします。ショーの演出ではデザイナーのコンセプトに合わせた映像が流れます。これは美j通学科の学生が制作するものです。また、染色を学ぶ学生による浴衣で発表し、ショーを盛り上げます。

期間:
2018年2月25日(日)
16:00~17:00(開場15:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
金城大学短期大学部美術学科
後援:
北國新聞社(予定)
お問い合わせ:
金城大学短期大学部
TEL 076-246-0711
MAIL chardin@kinjo.ac.jp
URL https://www.kinjo.ac.jp/kjc/

一般主催イベント

第1回未来の3Dものづくり体験!

2018年2月12日(月)

金沢21世紀美術館に、3Dデジタル工房がやって来た!
3DプリンタやVRといった、普段なかなか触れない最新機器が勢揃い!金沢のまちなかで、ちょっと未来のものづくりを体験してみませんか?

期間:
2018年2月12日(月)
10:00-16:00
会場:
その他
メディアラボ
料金:
無料
主催:
株式会社クリパリンク
共催:
金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]
協力:
金城大学短期大学部美術学科
お問い合わせ:
株式会社クリパリンク
TEL 050-5889-1999
MAIL info@c8link.com
シアター21

一般主催イベント

作家 千早茜さんトークショー

2018年2月10日(土)

作家の千早茜さんをお招きし、子どもの頃のお話や小説家をめざしたきっかけ、泉鏡花文学賞受賞時のエピソード、京都とは違った金沢の魅力など、幅広く語っていただきます。

期間:
2018年2月10日(土)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
14:00〜15:00(開場13:30)
料金:
無料(要入場整理券)
金沢市文化政策課「千早茜さんトークショー」係まで、ハガキ、電話、FAX、またはメールにて、郵便番号、住所、代表者氏名、電話番号、人数(2名まで)を明記のうえ下記へお申し込みください。(1月31日必着)
ハガキ:〒920-8577(住所記載不要)文化政策課「千早茜さんトークショー」係宛て
主催:
金沢市
お問い合わせ:
金沢市文化政策課
TEL 076-220-2442
FAX 076-220-2069
MAIL bunshin@city.kanazawa.lg.jp
URL https://info2.city.kanazawa.ishikawa.jp/www/event/detail/1993/

一般主催イベント

BUNKA FASHION RENAISSANCE 2018(ブンカファッションルネサンス2018)

2018年2月8日(木) - 2018年2月12日(月)

BFR2018、2/8~2/9の展示期間中はアパレル造形デザイン科2年生とデザイン専攻科の作品展示を行います。2/12(月祝)は、それらの作品をファッションショー形式で発表いたします。是非、皆様のお越しをお待ちしております。

期間:
2018年2月8日(木) - 2018年2月12日(月)
8日(金)10:00~18:00 9日(土)10:00~17:00 12日(月祝)(1)13:30~14:30(開場13:00)(2)16:30~17:30(開場16:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
学校法人金沢文化学園 専門学校金沢文化服装学院
後援:
石川県、金沢市、(一社)石川県繊維協会、(一社)いしかわファッション協会、繊研新聞社、北國新聞社
お問い合わせ:
専門学校金沢文化服装学院
TEL 076-242-2330
FAX 076-242-2362
MAIL info@kanabun.ac.jp
URL http://www.kanabun.ac.jp
シアター21

一般主催イベント

映画「明日へ -戦争は罪悪である-」上映会

2018年1月28日(日)

期間:
2018年1月28日(日)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
(1)10:00~11:50 (2)13:30~15:20 (3)18:30~20:20
料金:
前売券・当日券とも一般1,000円、障がい者・介助者・高校生500円
主催:
映画「明日へ -戦争は罪悪である-」上映実行委員会
後援:
北國新聞社、北陸中日新聞、朝日新聞社金沢総局、毎日新聞社北陸総局
お問い合わせ:
映画「明日へ -戦争は罪悪である-」上映実行委員会
(いしかわ県民教育文化センター気付)
TEL 076-223-8415
TEL 090-6273-4114(板坂)
FAX 076-222-8415
シアター21

一般主催イベント

遊佐未森 ソング・トラベル~新春金沢篇~

2018年1月27日(土)

約2年ぶりとなる金沢21世紀美術館での新春公演が決定しました。
この日だけの単独公演となります。
新しい年の幕開けを飾る歌声をどうぞお楽しみください!

期間:
2018年1月27日(土)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
17:30~(開場17:00)
料金:
前売券6,000円(全席指定)
エンタメスタイル
チケットぴあ TEL 0570-02-9999 Pコード:100-103
ローソンチケット TEL 0570-084-005 Lコード:52443
イープラス
主催:
エンタメスタイル
お問い合わせ:
エンタメスタイル
TEL 076-256-5538

一般主催イベント

医美同源シンポジウム「入院生活を豊かにするデザイン」

2018年1月26日(金)

一般社団法人菊地誠22世紀医美支援事業団は、この度、医美同源シンポジウム「入院生活を豊かにするデザイン」を開催します。
病院をくらしの場として考えた時、入院中の患者さんのくらしは今後どのように変化していくのか。今よりも患者さんのくらしが豊かになるためにはどのようなものが必要か。
これまでに開催してきた医美同源デザインコンペティションの受賞作品を振返りながら、デザイン、アート、医療、看護の専門家の討論によってテーマを深めていきます。

●医美同源シンポジウム「入院生活を豊かにするデザイン」
1.ご挨拶
2.事業報告
3.歴代受賞作品の紹介
4.医美同源シンポジウム「入院生活を豊かにするデザイン」
●パネリスト
荒井 利春(プロダクトデザイナー 、Arai UD Workshop 代表、金沢美術工芸大学名誉教授)
浦 淳(認定NPO法人趣都金澤理事長、株式会社浦建築研究所代表取締役)
水口 克夫(Hotchkiss代表取締役社長、アートディレクター)
菊地 勤(医師・医療法人社団 博友会理事長、石川県医師会理事)
大谷 千晴(石川県栄養士会副会長)
●モデレーター
秋元 雄史(金沢21世紀美術館特任館長、東京藝術大学大学美術館館長・教授)

期間:
2018年1月26日(金)
18:30〜20:30(開場18:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料(要事前申込み、1/19(金)申込〆切)
●申込フォームURL https://goo.gl/forms/hnYfJLqFlzjPJJPi2
●メール、FAXの場合は以下の必要事項を明記のうえ、お問い合わせ先宛てお申込ください。
 お名前(ふりがな)、所属、参加人数、Email、TEL
主催:
一般社団法人菊地誠22世紀医美支援事業団
後援:
北國新聞社、金沢西病院、認定NPO法人趣都金澤
お問い合わせ:
株式会社ノエチカ(担当:高山)
TEL 076-223-3580
FAX 076-223-3881
MAIL info@noetica.co.jp
シアター21

一般主催イベント

いしかわファッションセミナー「カラテカ入江流コミュニケーション術」

2018年1月25日(木)

昨今、IT技術の急激な進化により、人と人との会話、繫がりが気迫になっています。
特に、衣食住のファッション産業や生活文化産業において「人との接し方」は多くのビジネスシーンで非常に重要な部分を占め、ビジネスマネジメントに直結します。
そこで、今回、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属 入江慎也(カラテカ)氏を講師としてお迎えし、「コミュニケーション術」と題したセミナーを開催いたします。

期間:
2018年1月25日(木)
19:00〜20:30(開場18:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料(要事前申込み)
セミナー名・お名前・ご連絡先を明記の上、
MAIL(ishikawa.fashion.seminar@gmail.com)又は
FAX(076-268-8455)にてお申し込みください。
※申し込みが多数の場合は抽選となります。
主催:
一般社団法人いしかわファッション協会
後援:
北國新聞社、北陸放送株式会社、株式会社エフエム石川
お問い合わせ:
一般社団法人いしかわファッション協会
TEL 076-268-8115(担当:西村)
FAX 076-268-8445
MAIL k-nishomura@ita.or.jp
URL http://www.ifa.ne.jp
シアター21

一般主催イベント

劇団21世紀第十四回公演「居眠りメトロ」

2018年1月20日(土) - 2018年1月21日(日)

神戸の地域密着型劇団が神戸、金沢、京都の三都へくり出して神戸を発信する側に挑戦する公演です。
主催の名前をもじったシリーズ第三弾、不条理コント劇「居眠りメトロ」の演劇公演です。

期間:
2018年1月20日(土) - 2018年1月21日(日)
(1)1/20(土)17:30~19:00(開場17:00)(2)1/21(日)14:30~16:00(開場14:00)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
前売券・当日券とも1,000円
※わく枠21世紀割やってます→金沢21世紀美術館主催展覧会チケットの半券があれば入場無料、また、他に招待チラシを近隣にて配布しますのでこちらを提示いただければ無料です。
主催:
劇団21世紀枠
協力:
有職菓子御調達所老松、佐々木酒造(株)、神戸市立灘区民ホール
お問い合わせ:
劇団21世紀枠
MAIL frame21c@gmail.com
URL http://muzina.saleshop.jp
シアター21

一般主催イベント

第19回千年大賞

2018年1月19日(金)

「新しい時代を感じさせるユニフォーム」をテーマにしたファッションコンクールです。全国からの応募の中からグランプリを決める最終審査を公開ファッションショー形式で開催します。

期間:
2018年1月19日(金)
14:00〜15:30(開場13:30)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
料金:
無料
主催:
(公財)ヤギメセナファンデーション
お問い合わせ:
(公財)ヤギメセナファンデーション千年大賞事務局
TEL 050-3541-7770
FAX 076-237-1275
URL http://www.yagi.co.jp
シアター21

一般主催イベント

0歳からのクラシックコンサート「動物の謝肉祭」

2018年1月13日(土)

0歳からのクラシックコンサート「動物の謝肉祭」。影絵アニメとおはなしで楽しむピアノデュオです。1公演およそ40分で気軽に親子で鑑賞できるコンサート。

期間:
2018年1月13日(土)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
(1)13:30〜14:15(開場13:30) (2)15:30~16:15(開場15:00)
料金:
前売券500円、当日券700円
※2歳児以下無料
※チケット取扱い:石川県立音楽堂チケットボックス、開進堂楽器
主催:
0歳からのクラシックコンサート実行委員会
後援:
北國新聞社、テレビ金沢、開進堂楽器
お問い合わせ:
棒田
TEL 090-9444-3871
FAX 076-224-8186
MAIL pianoforteboda913@gmail.com
シアター21

一般主催イベント

桂まん我ひとり会

2018年1月11日(木)

NHK新人演芸大賞、文化庁芸術祭新人賞受賞、新進気鋭の“桂まん我”。粋で洒落てて、でも泥臭くって、人間臭い…。そんな落語の中のあったかい登場人物たちを生き生きと表現します。ぜひ、お見逃しなく!

期間:
2018年1月11日(木)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
19:00〜21:00(開場18:30)
料金:
前売券 2,500円、当日券 3,000円
※小学生以下の入場はご遠慮ください
※インターネット予約URL http://katsura-manga.jimdo.com
主催:
桂まん我
お問い合わせ:
米朝事務所
TEL 06-6365-8281
MAIL rakugo.manga@gmail.com
URL http://katsura-manga.jimdo.com
シアター21

一般主催イベント

【チケット完売】Happy New Year Acoustics!

2018年1月5日(金)

moumoonが歌、ギター、ピアノのアコースティック編成でお送りするNew Year Live!!
「Happy New Year Acoustics!」では、普段ではなかなか聴くことが出来ない空間にてライブを開催します。
上質で特別な時間をお楽しみ下さい♪

【その他のご注意】
・会場への直接の問い合わせはご遠慮ください。
・当落についてお問い合わせをいただきましてもお答えできかねます。
・申込み期間終了後の変更
・キャンセルは一切できませんのでご注意ください。
【公演当日お持ちいだたくもの】
・当選画面(QRコード付きチケット)
・「QRコード付きチケット」をPCで表示された方は当日プリントアウトしてお持ちいただいてもご入場いただけます。
・「QRコード付きチケット」はサイトのアクセス状況によって表示しにくくなる場合がございますので予め、画面保存等をしてご提示お願いします。
・複数枚の当選につきましては同数のQRコードが発行されます。事前にご来場者様全員にお渡しくださいませ。
※ご当選後の権利の譲渡等は一切できません。
【当日入場について】
※開場の15分前に整列開始いたします。整理番号順に呼び出しご入場していただきます。整列開始時間にいなかった場合は最後尾からのご入場となりますのでご注意ください。
※整理番号順にご入場していただきます。
※開場・開演時間は変更になる場合がございます。

期間:
2018年1月5日(金)
会場:
金沢21世紀美術館 シアター21
18:30~20:00(開場18:00)
料金:
4,800円(整理番号付き)
※その他、手数料あり
※小学生以上有料 / 未就学児入場不可
【プレイガイド】LivePocket URLhttps://t.livepocket.jp/e/0thfx
主催:
エイベックス・マネジメント(株)
お問い合わせ:
エイベックス・マネジメント(株)
URLhttps://t.livepocket.jp/e/0thfxのwebフォームからお問い合わせください。