2 08

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金沢21世紀美術館

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PROJECTプロジェクト

芸術交流共催事業 アンド21+

「&21」は「&21+」に
金沢21世紀美術館芸術交流共催事業は、あなたのより多様で実験的なプレゼンテーションを、金沢21世紀美術館が共催者として支援します。

+の価値
・使用会場がシアター21だけでなくプロジェクト工房、広場、交流ゾーンも加わりました。
・対象事業をジャンル不問として、より多様な表現活動を受け入れます。
・関連企画や高校生招待プログラムを通じて、まちや人との出会いを促進し、地域で公演を行う意義を強化します。

【2023年度共催事業募集】

●対象事業
ジャンル不問(演劇、ダンス、パフォーマンス、音楽、映像、レクチャーなど主に公演事業)

●応募条件
・文化芸術に関係する活動を意欲的、継続的に行う団体または個人であること。
・広く公開される事業であること。
・特定の政治活動または宗教活動を目的としないこと。
・ワークショップやレクチャーなど地域交流プログラムの提案が入ること。
・使用会場は、金沢21世紀美術館内のシアター21、プロジェクト工房、広場や交流ゾーンとすること。シアター21の施設概要は貸館ページよりご確認ください。
・使用期間は、2023年6月26日(月)から2024年3月10日(日)まで。
※2023年12月29日(金)から2024年1月3日(水)までは除く。
※最長14日間まで使用可能
※会場の最終的な使用日時は、美術館と調整の上、決定します。

●事業内容の審査
・独自性 / 創造性:内容が現代的で独自の視点を持ち、新たな芸術創造につながるか
・地域性 / 交流性:まちや人と交流することで、新たな変化や刺激が生じるか
・批評性 / 現代性:「いま」行われる意義があり、現代への批評性を含んでいるか
・実現性 / 現実性:十分に検討された実現可能な企画であるか

●選考委員
・太田浩一(金沢市民芸術村ミュージック工房ディレクター)
・岡田利規(演劇作家・小説家・チェルフィッチュ主宰)
・川崎陽子(KYOTO EXPERIMENT 共同ディレクター)
・澤隆志(キュレーター)
・JEMAPUR(電子音楽家)
・長谷川祐子(金沢21世紀美術館館長)
※敬称略 ※五十音順

●美術館協力内容
・本事業の実施に関する調整
・施設及び設備の使用料免除
・ミュージアムショップでのチケット販売
・高校生(15歳〜18歳ユースを含む。)無料招待分のチケット代負担
・友の会会員への告知及びチラシ販売促進
・まちや人との交流を促進する関連プログラム(プロモーション活動を含む。)を金沢で実施する場合の経費の補助
※出演者・スタッフの人件費、旅費・宿泊費、広報宣伝費など公演に関わる費用は主催者(応募者)負担となります。

●応募方法
応募受付期間内に次に掲げる書類をメールで提出してください
[受付期間]
2022年12月10日(土)から2023年1月16日(月) 24:00まで※厳守
[提出書類]
・応募申請書(様式1)
・企画書(様式2)
・収支予算所(様式3)
・団体または個人のプロフィール(様式4)
・映像資料
 映像作品は作品全編を収録したもの。新作の場合は過去代表作。映像提出は、MOV/MPEG4/MP4などのファイル形式をDVDやオンラインストレージなどでお送りください。YouTubeやVimeoなどのリンクでも可。その他、台本や掲載記事などの参考資料があれば併せてお送りください(最大2点まで)
※様式1〜様式4は、下記よりダウンロードできます。
※提出いただいた資料は返却いたしませんのでご了承ください。
※選考結果は2月中にお知らせします。

様式1,2,3,4(PDF)

様式1,2,3,4(docx)

[提出先]
・件名を「&21+ 2023年度共催事業応募」としてお送りください
・メール event_k@kanazawa21.jp

[主催・お問合せ]
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
交流課 076-220-2811(火〜日・祝 10:00~18:00)
event_k@kanazawa21.jp

審査員 プロフィール



太田浩一(金沢市民芸術村ミュージック工房ディレクター)
東京都渋谷区出身、2016年から金沢市在住。作曲家(JASRAC正会員)、デジタルコンテンツ製作者。1980年代から映画音楽を、加えて90年代から天文・気候変動などの可視化シミュレーションなど、博物館・アミューズメント施設の展示コンテンツ制作及び空間活性化の企画設計を行う。芸術村ではコンサート等の制作統括を担当。



岡田利規(演劇作家・小説家・チェルフィッチュ主宰)
主宰する演劇カンパニー・チェルフィッチュでは2007年に『三月の5日間』で海外進出を果たして以降、世界90都市以上で上演。近年ではオペラの演出や欧州の公立劇場のレパートリー作品も手がけるなど、活動の幅をさらに広げている。金沢21世紀美術館では2020年に『消しゴム森』を発表。
photo: ©宇壽山貴久子



川崎陽子(KYOTO EXPERIMENT 共同ディレクター)
株式会社CAN、京都芸術センター アートコーディネーターを経て2014-15 年、文化庁新進芸術家海外研修制度によりドイツ、ベルリンにて研修。2011年よりKYOTO EXPERIMENT制作スタッフ、2020年より共同ディレクター。
photo by Takuya Matsumi



澤隆志(キュレーター)
1971年生まれ。イメージフォーラムにて映画祭ディレクターを経て現在はフリーランス。パリ日本文化会館、あいちトリエンナーレ2013、東京都庭園美術館、青森県立美術館、長野県立美術館などと協働キュレーション多数。「めぐりあいJAXA」、「都市防災ブートキャンプ」、「継ぎの時代」など企画、運営。



JEMAPUR(電子音楽家)
波形中毒者、電子音楽家、サウンド・デザイナー。現在の活動は、電子音楽の領域に留まらず、ありとあらゆる周波数・波そのものの働きを、空間的な音響構造物として具現化し、体験者の知覚、認知に対して影響・拡張し得る領域について、非学術的・感覚的なアプローチによる実験と研究を重ねている。



長谷川祐子(金沢21世紀美術館館長)
金沢21世紀美術館 館長 / 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 教授
キュレーター/美術批評。京都大学法学部卒業。東京藝術大学美術研究科修士課程修了。水戸芸術館学芸員、ホイットニー美術館客員キュレーター、世田谷美術館学芸員、金沢21世紀美術館学芸課長及び芸術監督、東京都現代美術館学芸課長及び参事を経て、2021年4月から現職。

採択実績

2015年度

  • 川口隆夫「TOUCH OF THE OTHER−他者の手−」
  • アジア同時代音楽協会(ADOK)第15回定期演奏会
  • 石橋義正 川口よし「MatchAtria-extended」

2016年度

  • 第七劇場「オイディプス」
  • 百景社✕演劇列車東西本線 夏の太宰祭り「走る男に待つ男」
  • 劇団aji「MATKA(マトカ)」

2020年度

開催予定のプログラム